バーチャルカウンセリング|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

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バーチャルカウンセリング

「i-SAFE」とはどのような手術方法なのでしょうか?
その機械のサイズの差はありますけども、採取にマイクロパンチを用いる点ではFUEと同一カテゴリ―に入ると思います。一般のFUEというのは、そのパンチを手で回転させ、ほぼ毛包の深さ、すなわち毛根の一番下の深さまで挿入して採取しますけどもi-safeでは電動で回転させ、さらに持続的陰圧をかけており膨大部や立毛筋のレベル、これはかなり浅いといえるかもしれませんけどこの深さまで挿入することによって採取を容易にし、切断率の低さと採取の高速化を実現しています。
独自のこだわりはありますか?
まあ生え際というのはですね、絵でおもかけるように決めるわけではなくて、やはり科学的、解剖学的な根拠によってに描かれるべきだと思っています。
他のクリニックには無いアスク井上クリニックの特徴
ひとつの技術に固執することなく、優れたのものを積極的に取り入れていくということです。ただそれには、支えてくれるスタッフの技術の高さが必要と思います。
ケガや火傷でできた脱毛部分にも植毛はできるのでしょうか?
ケガ、火傷に限らず皮膚の構造が存在していて、移植床としての厚みがあればどこでも移植は可能です。
植毛以外にも有効な薄毛の治療法はあるのでしょうか?
そうですね。薄毛全般ということになるととても範囲が広すぎて難しい問題になりますけども、それでも共通して効果があるものというのは内科的にはミノキシジルや成長因子。外科的には自毛植毛というのがあります。医学的に十分根拠のある治療法です。男性型脱毛症(AGA)においてはプロペシア、すなわちフィナステリドですけども、特効薬といっていいものがあるのですが、やはり副作用のことを考える必要があるかと思います。いずれにしてもまずは薬からという考えかたでなはくどういう治療方法の組み合わせが自分にとって副作用やコストにおけるデメリットが少なく効果が高いのかを考えるべきです。
メスを使わない・切らない自毛植毛手術に移行されたのですか?
私も切る手術をもちろんやっていたわけで、そういう意味はですね。ただ過渡期において切る方法と切らない方法と両方あったわけです。その時に患者さんの需要がほぼ切らない手術になっていたから結局切らない手術をやるようになりました。切らない手術というのは、多くの面で切る手術において多くの面できる手術においてアドバンテージを多く持っているが、その評価は結局患者様がするものであり、それが今の現状です。
自毛植毛、薄毛の治療法はこれからどのようになるのか?
もうしばらくは手術と薬を併用していく治療になるでしょう。薬のひとつですけれども、成長因子は薬の副作用がない点で優れています。手術で今一番問題なのは、グラフトの資源の限界です。現在は髪の毛が数が増えているわけではないんです。ここを補えるのは、組織培養により毛の器官を作り出すということになります。材料がふんだんにあるのならば手術の自由度はとても高まります。
今後の薄毛治療のトレンド、力を入れたい治療法
もちろん毛の組織を培養したものを注射しただけで、毛が生える様になればそれが一番いいのでしょうけれども、それはなかなか難しいかもしれません。まずは培養して材料を増やし、可能なら頭皮から採取するだけではなく、グラフトをシャーレなどで作り出して移植できればということになります。しかし、その前の段階としては成長因子と手術を併用してその再生医療を行っていくということになります。
最近、巷で女性の薄毛の悩みが増えているようですがどのような治療方法があるのでしょうか?
もちろん女性の薄毛っていうのは以前からありましたけど、確かに社会環境が原因なのか、その頻度は増えているのかもしれません。一般的な薄毛に対する特効薬は現状ありません。最近使われ始めた成長因子は女性の育毛の救世主になりるかもしれませんね。しかし、毛根がほぼなくなっているような部分では女性でも植毛をしていくことになります。
自毛植毛のクリニックを選ぶ際のポイントはどのようなところなのでしょうか?
これはとても難しい問題ですよね。口コミ、掲示板を見ても全てが信じられるわけではありませんし、もちろん参考にはなりますけどもホームページも同じです。自院のアドバンテージについて理論的に破綻のない完結している説明なのかを見ることは大切です。他のクリニックの批判に終始しているようなところは避けた方が良いのかもしれません。また肩書きや症例数、経験年数をアピールしていてもそれもよく分からない部分でもあります。実際手術というのは何年たっても下手というのは定説ですからね。可能ならクリニックに足を運んでその真偽を感じ取るのが良いのかもしれません。
自毛植毛のメリット・デメリットはどのようなものでしょうか?
結局、自毛植毛というものは増毛しているわけではなく移動しているだけなので、あるところが増えればあるところは減るだけなんです。だからこそ、適正な分配はとても重要になります。メリットは副作用がなく永続的効果と治療効果の確実性です。
自毛植毛手術におけるセカンドオピニオンについて
一か所で判断するのはとても難しいと思います。実際そこで適切な診断がなされているのかという基本的な問題もあります。当然当たり前のことのはずなんですが、行われてないということも多いのが現状です。どのような脱毛症なのかによって手術計画を立てるのかも違ってきます。また、患者さんの価値観も色々あると思いますしそのような価値観により合致する方法を探すことは大切なことです。
自毛植毛手術においてもっとも重要な事とは?
化学的な背景がしっかりしていること。医学的に安全性が高いこと。等は当然のこととして手術全般に言えることなんですけれども職人である。つまり、完璧を求める気持ちがあり、技術だけではなく美的なセンスがあるかということは大切なことかもしれません。ちゃんと植えればちゃんと生えてくる手術ですが、さらにその上の美しさや自然を求めるためには必要なことだと思います。
植毛の手術において移植する毛穴を作る際スリット法とパンチ法のどちらが有効でしょうか?
いずれの方法も一長一短があると思います。パンチというのはスリットに比べると移植床の作成にちょっと手間がかかります。反面、移植時にはスリットよりも容易で、グラフトの損傷も少なくなります。さらに高密度の移植というのも可能になっています。傷跡の移植時には傷跡そのものを切り取ってリダクションしているわけですので仕上がりが綺麗になる傾向にあります。しかし、このパンチというのは皮膚への損傷、侵襲は大きく既存毛が多い時には既存毛を切り取ってしまう、抜き取ってしまうというリスクもあるわけです。質問には出ていなチョイ式ニードルというのも使う時うがあります。移植にも高密度が可能なんですけども、グラフトの損傷がやや大きい傾向にあるかもしれません。当院ではこの3つの方法を組み合わせて手術を行っていますが、それでも80%はスリットですね。
植毛手術はどのくらいの割合で生えるものなのでしょうか?
また、ちゃんと生え続けるものなのでしょうか?
いわゆる生着率はほとんどのケースで95%以上です。少なくとも採取した部分の毛がなくならない限り生え続けます。通常、後頭部から側頭部にいたる部分は男性脱毛症を起こしません。もちろん、老化現象やその他の脱毛は起こり得るわけです。
切らない手術では刈り上げる必要がありますがこの対処法はどういったことを行っていますか?
刈り上げた部分を隠す方法というのは色々あると思います。ただ、初めから刈り上げずに行うアイシェーブンという方法もやっています。この方法ならば髪形を変えることなく手術をお受け頂けると思います。
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