内服薬|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

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内服薬

薄毛に有効なことが、科学的に立証されている薬品類

  • フィナステリド(プロペシア、フィンペシア)
  • デュタステリド(ザガーロ、アボルブ、デュタス)
内服薬画像1

AGAの進行を抑制する薬といえます。
5αリダクターゼタイプⅡに作用します。 脂漏性の脱毛症を
伴っているときは、タイプⅠにも作用するデュタステリドが
良いことがあります。
AGAは成長期の早い段階で抜けて、全体として
短毛化するのに対して、
成長期を1年ほどまで延ばす作用があるようです。

1年成長した毛は長く太くなりますので、増毛効果が
ありますが、 通常の場合のように成長期が数年ではなく
1年程度なため、 1年半から2年でその見た目の増毛効果は
なくなり、徐々に進行し始めるように見えます。

それでも進行を遅らせる効果は続くためAGAならほぼその使用は有効なのですが、
逆に作用からしてAGA以外の脱毛症には効果はありません。
AGAにおいては手術後の結果を出すためにフィナステリドはとても重要かもしれません。
それは、進行を抑制しておかないと、1000本植えても、
手術結果の出る一年後にはその間や周囲の既存毛が進行によって1000本以上抜けていたと言うことが起こりうるからです。

  • ミノキシジル(リアップ、ロゲイン、ロニテン、ノキシジル)
内服薬画像2

正確な作用のメカニズムは分かっていませんが、
最近の研究では成長因子VEGFを放出し、
これが成長期を延長させたり、休止期を成長期に移行させたり
しているのが分かっているようです。
効果は一言でいえば毛を長く太く成長させる作用ということです。

すべての毛に対して作用するようなので、
AGAに限らず多くの脱毛症に使用効果があります。
とはいえ、どこまで太く長くなるかは個人差があります。
一般には外用のものが主流ですが、
接触性皮膚炎を起こし、かゆみ等からかえって毛が抜けることも
あるため使用には注意が必要です。
内服は比較的安定した効果がありますが、
全身の毛が濃くなります。その場合は増えた体毛は
レーザー等で処理すれば問題ありません。
因みに内服が多くの患者様で手術後の移植毛の成長を促したり、
ショックロスを減らしたりする効果もあるようです。

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