アンシェーブン i-SAFE|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

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アンシェーブン i-SAFE

刈り上げない自毛植毛 Unshaven アンシェーブン isafe

アンシェーブンi-SAFEの切らない植毛
当院独自の自毛植毛《i-SAFE》に限らず、通常一般のメスを使用せずにグラフト(移植毛)を
採取する自毛植毛FUEにおいて、
グラフト(移植毛)を採取する後頭部の採取部位は2~3mmに髪を刈り上げます。
(後頭部のドナーからメスで帯状に移植毛を皮膚ごと採取、
細かく細断し移植片を作成するFUSSストリップテクニックも同様)
理由は単純で、後頭部の髪を刈らないで行おうとすれば、
グラフト(移植毛)の採取に手間が掛かり難度が上がってしまい、
多くは精度が落ちてしまうためです。
メスを使用しない自毛植毛FUEにおいては、後々のことを考えれば
広い範囲からの採取が好ましいのですが、 そうなれば刈り上げる範囲も広くなり、
手術直後は目立ってしまうこともあります。
もちろんヘアシートのような付け毛やボリュームアップスプレーなどを使用したり、
刈り上げる範囲を狭くするような対応をするのですが、
この《後頭部を刈り上げる》ということで自毛植毛したことが
バレてしまうのではないかということで手術を躊躇される方が多いのも事実です。

他院とは違う”刈り上げない自毛植毛”

アンシェーブンi-SAFE

当院の刈り上げない自毛植毛《アンシェーブンi-SAFE》なら、手術時間が多少長くなるのは避けられませんが、精度は同等にすることが可能になりました。
刈り上げないで行える植毛技術を持ったクリニックもまだ世界的に少ないのですが、刈り上げずに行う手術のほとんどが採取グラフト以外の周囲の髪の毛も部分的に刈って(いわゆる虎刈り)行う方法です。

そういう意味では当院の”刈らない”とは多少違いがあります。
当院の刈り上げない自毛植毛《アンシェーブンi-SAFE》は、原則採取毛以外は刈り上げません。
メスを使用しない自毛植毛FUEを精度高く行うには、優れた道具とそれを使いこなす高度な技術を必要としますが、刈らない方法での自毛植毛手術は尚一層の熟練と集中力を要するのです。

このように手術への抵抗感を減らせる方法だからこそ、刈り上げない自毛植毛《アンシェーブンi-SAFE》をスタンダード化する必要があるのではないかと考えています。

この刈り上げない自毛植毛《アンシェーブンi-SAFE》で気をつけたいこと、それは一度の手術で2,000グラフト以上の移植を行う〈メガセッション〉は向いていないかもしれないということです。
もちろん手間がかかるため、そういった時間的な制約もあるのですが、 それよりもメガセッションではせっかく刈らずに髪の毛を残したにも拘わらず、最初のうちはやはりグラフトの採取部の薄さが目立つと感じられ、 かえって付け毛などで隠したほうがよかったと思う方もいらっしゃると思います。
これは採取部にもショックロス(何らかの物理的、心的ダメージがあった後に起こる脱毛で休止期だけでなく成長期脱毛のこともある)が少なからず起き、これがその一因となっていることが考えられます。これではアンシェーブンの優位性が無くなる気がします。
そのことを考えると刈り上げない自毛植毛《アンシェーブンi-SAFE》での最大採取の一つの目安は2,000グラフトぐらいにしたほうがいいのかもしれません。
もちろん、これはその患者様の採取部の密度にもよります。

ASCの技術を融合させた”ハイブリッドi-SAFE”

究極の融合を遂げた自毛植毛術 ハイブリッドi-SAFE

ただ、本当に刈り上げないアンシェーブンでは2,000グラフト以上の採取・移植は無理かというとそうではありません。
当院のハイブリッド自毛植毛《i-SAFE》は、スタンダードi-SAFEの刈り上げる方法とこの刈り上げないアンシェーブンによる採取方法を組み合わせることで、後頭部を広範囲に刈り上げなくとも自分の髪でカバーリング出来る範囲だけを刈り上げて採取、それらを超える範囲を刈り上げずに採取していく方法を組み合わせ、合理的かつ効率よく採取することで広範囲を刈り上げずに合理的かつ効率よく4,000グラフト以上の採取・移植するメガセッションも実現することができます。一度の手術で4,000グラフト以上のメガセッションを実現させることができるのも『ハイブリッド自毛植毛《i-SAFE》』の他にない大きな特徴でもあるのです。

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