女性のための薄毛治療

女性のための薄毛治療

女性のための薄毛治療

男性の薄毛の原因のトップはAGA男性型脱毛症であり、
メカニズムもかなり解明されているため、有効といえる薬もあります。
また植毛においても材料の採取として用いる後頭部の毛はAGAを起こさない性質があり、
材料としては優れています。 これに対して女性の薄毛のトップは
びまん性脱毛症と呼ばれることもあるCTE慢性休止期脱毛症であり、
メカニズムも不明な部分が多いため、決定的な治療法がありませんが、やはり手術と薬の併用が基本となります。

ここで言う薬の主たる目的は、毛の成長維持、休止期から成長期への転換です。
この目的にあったものは、成長因子グロースファクターGFでしょう。
(ミノキシジルも最終的には成長因子による効果との研究があります)
成長因子グロースファクターGFは週のうち3日以上は行うことが効果的です。
また、副作用というものがほとんどありません。

自宅でも、塗っただけでは不十分で、やはりエレクトロポレーションによる導入が必要です。
ただ、もうほとんど瘢痕化したような毛穴から発毛すると言うことはやはりなく、
そのような部分は植毛を行っていくことになります。女性の植毛においても、
採取には一般に後頭部が使われます。もちろんAGAの場合と異なり、
CTEを起こしうるのですが、それでも他の部分に比べると脱毛には多少なりとも強いようです。
この比較的強い部分から、慎重にさらに強い毛を持つグラフトを選択して採取しなくてはいけません。
そういう意味ではストリップテクニックは適していません。

 また、移植においても、侵襲の少ない移植孔をあける必要があります。
これは既存毛に対する配慮というよりも、その侵襲が新たなストレス新たな脱毛につながらないようにするためです。
また使用するグラフトや移植のデザインにおいても、男性よりさらなる審美性を必要とします。

このようなことを、熟知し熟練した医者が、慎重に行ってはじめて、
女性における植毛での満足度を上げることができるのです。
男性へ行うと同じ感覚で手術を行えば多くは満足の得られない結果となりかねません。

女性の薄毛

近年、薄毛の悩みは男性だけではなく、多くの女性が薄毛に悩んでいます。
男性の薄毛と違い女性の薄毛の原因は、
加齢によるものやホルモンバランス、ストレスや生活習慣など様々。
こうした原因でヘアサイクルが乱れ
様々なタイプの脱毛症になってしまうのです。

びまん性脱毛症 脂漏性脱毛症 ひこう性脱毛症 牽引性脱毛症 瘢痕性脱毛症

アンシェーブン i-SAFEは女性の自毛植毛におすすめできる最適な方法です

女性の植毛を考える上で、移植に用いる材料を選択的に採取出来るFUE
それの進化したかたち « i-SAFE » は必須な方法と考えますが、
ここでも一部短く刈る・短剪する必要がある点が問題となるようです。
多くの女性は後頭部分の髪は長いので、短く刈った部分を隠すのには好都合のように思えるのですが、
実際は、逆にその長さまで伸びてくるのにとても時間がかかり、
美容室に気軽に行けないということが悩みと言われる方が多くいらっしゃいます。

対処法は、状況をよく知った提携の美容院を使うか、短く刈らずに手術を行うかということになるのでしょうか。
もう一点、女性が気にされるのは、ショックロスにあります。
状況に男女差がなくても、女性の方がやはり深刻です。
ショックロスを少なくするには、1回の手術の規模を小さめにして、
短い間隔で回数を重ね増やす方がいいのでしょうが、
前回の短剪したところが長くなる前に次の手術は考えにくいため、やはり刈らないことは重要となります。

ヘアスタイルを変えることなく、
美容室にも気兼ねなく行くことが出来る刈り上げない « アンシェーブン i-SAFE » は、
女性にこそ試していただきたい手術法といえます。

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