自毛植毛の名医紹介 | 東京で植毛・自毛植毛ならアスク井上クリニック新宿

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Dr.について 自毛植毛の名医紹介

アスク井上クリニック院長 井上 浩一

Dr.について画像1

経歴

1988年 熊本大学医学部卒業
熊本大学医学部付属病院 勤務
1989年 某大手美容整形外科クリニック 本院勤務
1998年 都内美容外科クリニック 院長就任
2002年 植毛クリニック開院
2014年 アスク井上クリニック 開院

ご挨拶

ご挨拶

私はこれまで薄毛治療、特に自毛植毛に関わってきました。
海外では自毛植毛は薄毛の治療法として第一の選択肢として認知されていましたが、 当初日本国内では自毛植毛が薄毛の治療法としてあまり知られていませんでした。

しかし、近年ではこの自毛植毛手術も日本国内においても広く普及してきました。

そして、その自毛植毛はメスを使用するストリップテクニックFUSSの手術から、メスを使用しない自毛植毛FUEへと進化しました。

そんな自毛植毛が普及しつつあるなかで、私はFUSS(ストリップテクニック)は当然のことですが、長きに渡り<メスを使用しない自毛植毛FUEを更に進化させたパワードFUE>の開発を行ってまいりました。

そして、自毛植毛術≪i-SAFE≫を開発、 私自身の薄毛治療への信念と信条を礎に頭髪治療を専門としたアスク井上クリニックを開院いたしました。

アスク井上クリニックはこれまでの経験を生かした頭髪治療のクリニックで、医学的根拠に基づいた治療を提供することは勿論、そして何より患者様から信頼していただける薄毛治療のクリニックになることを目指しています。

i-SAFE開発の経緯

i-SAFE開発の経緯

25年ほど前に、まだ美容の一部として植毛を行っていた私に植毛の専門クリニックを始めないかとの誘いがあったのが最初です。

そのころ研修に行ったアメリカでは手作業によるFUEが出始めたころでした。

ただ切る植毛ストリップ法に比べ植毛可能数もまた精度もまだ遥かに遅れていましたが、この切らない植毛FUEに私は植毛の未来を感じ、これを開くクリニックではこれをやろうと決心しました。

手動のFUEは限界があるのは目に見えていたので、私はそれを動力を用い、より正確により速くする方法を模索して、たどり着いたのがフランスメディカマット社の植毛器械でした。

初めはこのメディカマット社が試験的に行っていたパワードFUEであるダイレクト法を私も行っていましたが、正確には大きい手術はストリップ法で行い小さい手術をダイレクト法で行っていたという状態でした。

実際このダイレクト方には欠点も多く、日々技術と器械の改良を経て、2年後には今までのストリップ法よりも、手作業のFUEよりも遥かに精度の高いi-ダイレクトを開発するに至りました。

それから8年たくさんの患者様を手術させていただき、今までとは違うはっきりとした結果と満足度を感じていただけるようになったと思っています。

ただ、そのクリニックでは院長と言っても勤務医なのでこれ以上のアグレッシブな開発は難しいと思いアスクを立ち上げ、ここでi-ダイレクトをより洗練されたサクションアシスト(吸引補助)明確にした手法と今まで蓄積した独自の植毛理論をあわせてi-SAFEを行うようになりました。

植毛を専業にしたいと思うきっかけはやはりこの自分の考えたオリジナルな方法が世界のトップであるとの思いがモチベーションとなっていました。

薄毛の治療が内科的に行えるようになればそれが一番自然でいいのでしょうが、現実は効果は限定的で副作用が少なからずある状態です。

それに対して外科的方法は自然さで劣るものの、その技術さえしっかりしていれば、多くのタイプの薄毛で確実な改善を得られるものです。この自然さでは劣ると考えられていた部分も独創的な理論と実践を通しi-SAFEでは改善されてきています。

患者様の喜びがすべて

患者様の喜びがすべて

わたしたちはこのことを信条として最善・最適な治療の提供ができるよう医療とサービスの質の向上に尽力しています。

そのために私たちは薄毛治療のエキスパートによるチーム医療体制で、患者様一人ひとりの悩みの解決に日々真摯に取り組んでおります。

薄毛のお悩みのことなら何でもお気軽にご相談ください。
本当に満足していただけることを目指した治療法をご提案させていただきます。

信頼されるクリニックであり続けるために

信頼されるクリニックであり続けるために

日本国内において薄毛に悩む男性はおよそ1200万人といわれ、近年では女性の薄毛に悩む方も600万人とも1000万人ともいわ れており、薄毛は現代では男女を問わない共通の「悩み」となっています。

そんな中、薄毛の外科的治療法として認知されつつあるのが自毛植毛です。
ただ20年程前は必ずしも満足のいくレベルの治療法とは言えませんでした。
世界的にも、採取は切るストリップ法が主流で、毛包単位で採取するFUEも手作業でクオリティの低いものでした。

そんな中、当クリニック院長の井上浩一医師が動力を用いたFUEを開発して、QHRダイレクトi-ダイレクトと完成度をたかめi-SAFEを作り上げました。

2014年、井上浩一医師がこのi-SAFEを用い薄毛治療を行うクリニックとしてアスク井上クリニックを開院。

この治療法はチーム医療であり、手術に係るスタッフ全員が高い技術力を必要となるため、スタッフともども日々修練を重ね、すべての薄毛・脱毛症で悩む方々が満足いただける医療を目指しています。

植毛関連学会等実績

自毛植毛の技術向上や社会的地位向上の為、学会への参加・技術交流など対外的な活動を行っております。

2008年11月16日
第36回 日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会写真1
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