薄毛や抜け毛が気になり、気を使っても症状が良くならない場合、病院での診察をおすすめいたします。しかし、実際どこの病院で、何科を受診すればいいのか迷う方もいるのではないでしょうか。
女性の薄毛、脱毛症の場合原因から考えることをおすすめします。
■選ぶポイント
婦人科…ホルモンバランスが崩れるもの。妊娠や出産した後、整理不順が起きる場合。
皮膚科…頭皮のトラブルによるもの。フケ、炎症、吹き出物などが起きる場合。
内科…内臓の疾患などによるもの。薄毛、抜け毛以外の身体以上を感じている場合。
精神科…心理的要因に思いあたるふしがあるもの。強いショックやストレスを受けた場合。
*保険は適
用外です。
薄毛や抜け毛の原因でない頭皮のトラブルは医療保険の適応外に該当します。そのため、健康保険は適用されないので、自由診療という扱いになります。しかし、薄毛、抜け毛の原因がどういったものが原因となっているのかは、予測だけでは判断ができません。そのため一度専門家に診てもらい判断してもらうことが大切です。
それでも最初はどこに行けばいいのか分からないと迷ってしまう方は、まずは皮膚科での受診をおすすめします。様々な面から総合して診断してもらえるかと思います。
ホルモンバランスの乱れ、皮膚病、甲状腺系の病気なのか、まずは正しい原因を知ることが大切です。
また、病院などで治療が必要ないと判断されたが治療を進めたいという方は、薄毛治療を専門としているクリニックでカウンセリングを受け治療をするのが良いかと思います。
■女性の薄毛の症状
実際に歳を重ねると段々と抜け毛が増えるのはごく自然のことといえます。ですから、病院で診察をして
も治療は必要がないと判断されることもまれではありません。
病院の診察を受けた方が良いのは急に抜け毛が増えて薄毛になってしまったり突発的に発症してしまう場合等です。
円形脱毛症や他の薬の副作用、ホルモンバランスの乱れ、甲状腺系の病気などが考えられます。
女性は、男性よりも比較的デリケートですから少しのホルモンバランスの乱れが身体にすぐ出てしまう場合がありますので、やはりまずは正しい治療や対策をすすめていきましょう。
女性の脱毛症は様々な要因のものがありますが、今回は脂漏性脱毛症についてまとめたいと思います。
脂漏性脱毛症とはどんな症状なのか?
具体的な症状は、皮脂の分泌が過剰すぎることで発生する脱毛症です。頭皮に皮脂が分泌することは普通のことですが、脂漏性脱毛症の場合、目で見ても確認できる位皮脂が大量に発生するため違う症状として扱われる場合が多いです。皮脂が大量に分泌されることで、毛穴が化膿し、痛みが伴ってしまう場合には早めに医師に診断してもらいましょう。
脂漏性脱毛症の原因
分泌された皮脂が多い
ことで頭皮の毛穴が塞がれます。これによって皮脂常在菌やダニが繁殖され、炎症、や化膿を引き起こしてしまうことが脂漏性脱毛症による抜け毛の原因となるのです。
皮脂が異常に分泌される理由については、まだ症例集も少なくはっきりと解明されてはいないようです。
一般的には、男性の方が男性ホルモンが多いために皮脂の分泌を活発にする働きがあるのですが、女性と比較すると男性の方が頭皮の分泌量が多いと言われています。
また、一般的に男性ホルモンが多いだけでは脂漏性脱毛症になることは少なく、ホルモンの分泌以上や、突然変異などが関係する場合もあります。
脂漏性脱毛症の特徴
皮膚の分泌が活発な時期に多いと言われており、思春期や成長期の際に起こりやすいと言われています。
対策方法
脂漏性脱毛症が悪化すると、ニキビがひどくなった時のように化膿し、痛みが起きることもあるので、早期に治療を進めておくことが大切です。
また、脂漏性脱毛症には化膿や炎症を抑えるために消炎剤、抗生物質が必要とされており、しっかりと皮膚科の診断を受けることが大切です。また、皮脂を分泌させない工夫も日々の生活を少し変えると効果が出る場合があります。
運動
適度な運動をしましょう。筋トレ、ウォーキングなどを定期的に行うことで代謝機能が高まります。
食生活の見直し
脂っこいものは控え、ビタミンB群が多くふくまれている野菜を摂取したり、栄養バランを整えるのも大切です。また、珈琲、アルコールなどの刺激が強いものも控えめにしましょう。
皮脂が少ない女性
女性は、比較的男性よりも皮脂が少ないので男性より発症しにくいのですが。妊娠や出産やホルモンバランスが乱れ、加齢によりエストロゲンが減少するおことで、女性の脂性になってしまうこともあります。皮脂は、洗い流したからといって減るものではありません。必要以上に洗浄してしまうと頭皮を保護するために必要な分も無くなってしまうために分泌量が多くなってしまいます。ですから、皮脂は適度に洗い流し、清潔に保つことが一番の対策でしょう。
シャンプーの見直しを
市販のシャンプーは、洗浄力が強いものが多く販売されています。そういったシャンプーは必要な皮脂まで除去してしまうので合成面活性剤を使用していないシャンプーを選びましょう。そして、シャンプーの順番にも気を使ってみてください。
まず、湯船にしばらく浸かり頭皮の毛穴をしっかりと開かせてからお湯で頭皮の汚れを落とします。その後に、泡立てたシャンプーで洗います。その後洗い流す際にはシャンプー成分が頭皮に残らないようにすることが大切です。洗っても、頭皮がべとついてしまう場合には1日1回、2日に1回程度シャンプーを2回2度洗いを試してみてください。
自毛植毛に関する専門用語のこと。自毛植毛とは、自分の毛根を採取し別の場所に埋め込み生着させ毛髪をそこから発毛させることを言うが、移植孔は移植した毛根を移植する際に埋め込む孔のことをいう。
移植孔は人工的な穴
移植孔は、元々ある孔ではなく人工的に極小の孔を開ける。
人間の毛髪の生え方は複雑で、人によって全く異なるため、自毛植毛では専門医師がまず移植孔のデザインする。このデザインが自然な毛髪の流れを作りあげる際に重要。
その為、技術と経験が必要で熟練の医師の方が安心。
移植孔と移植孔の間隔も重要。
移植したグラフト(移植株)の定着率(生着率)にも関わってくる部分なので、自毛植毛自体の満足度にも大いに関係し重要。
移植孔の形成
移植孔を形成する際には、グラフト(移植株)の形や植毛した後のデザインを考えなければいけない。
植毛する段階になり初めて移植孔にグラフトを埋め込みますが、生え際等の目立つ部分には小さ目の移植孔に小さ目のグラフトを使用する。目立ちにくい部分には大き目の移植孔に大きめのグラフトを埋め込み、ボリュームを出す工夫がなされる。
スリットホールとホールの違い
移植孔には種類があり、スリットホールかホームかに分かれる。スリットホールとは、丸い孔ではなく一線のようなデザイン。これは移植した後に孔が目立ちづらいというメリットがある。
現在の植毛はホールよりもスリットで行われる方法が多いようだが、スリットで余計な隙間を作らずに高密度にしようとすると畑のような状態になってしまう。スリットの移植孔の際には熟練の技術と経験が必要だ。
ホールとは、丸い孔のことである。ホールにするメリットは、移植したグラフトに丁度よく収まるため少ない出血で済む。また、高密度での移植が可能になる点である。逆にデメリットはというと、スリットと比較すると皮膚のダメージが大きくなることが言われている。高密度に移植できるとは言えど高密度にしすぎると点であるものが傷として治ってしまう可能性もある。また、既存の毛がある場所にホールを作成することは難易度が高くなり、手間がかかる。
移植孔がスリットホールの場合でも、ホールの場合でも、医師の熟練の技術と経験が必要。
移植孔は、元々ある孔ではなく人工的に極小の孔を開けて作られる。人間の毛髪の生え方は複雑であり、人によって全く異なるものとなるので、医師がまず移植孔のデザインをする。自然な毛髪の流れを作りあげるには経験と技術ある医師の存在が必要不可欠である。また、移植孔と移植孔の間隔も移植したグラフトの生着率に多いに関わってくる。
移植孔を形成する際には、グラフトの形や植毛した後のデザインを考えて極小の孔を開けている。植毛の際は、移植孔にグラフトを埋め込むが生え際が目立つ部分には小さ目の移植孔に小さ目のグラフトを使用する。また、目立ちにくい部分には大き目の移植孔に大きめのグラフトを埋め込みボリュームを出せるよう工夫している。
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毛髪 | 投稿日:2016年06月16日
女性の脱毛症は色々な種類がありますが、その中のひとつにひこう性脱毛症があります。この脱毛症は、脂漏性脱毛症と併発することも多いと言われています。
今回はこの2つの脱毛症についてまとめてみたいと思います。
ひこう性脱毛症とは
症状は、頭皮が炎症しそれが原因となり育毛、発毛がしずらくなるといわれています。特徴としては、頭皮にかさぶたができ、フケとなり、それが毛穴に詰まることで育毛、発毛を邪魔するのです。フケが毛穴に詰まらえてしまい、無理にとろうとすると頭皮に傷が付き、炎症が悪化してしまう可能性があります。そのため、この脱毛症はきちんと正しい方法で治していく必要があるのです。また、かゆみも併発してしまいます。頭皮がかゆいがために耐え切れずに頭皮を掻いてしまうとさらにダメージを受けてしまうのです。
原因は?
頭皮に発生したフケがひこう性脱毛症の原因だといわれています。頭皮にフケが発生し、毛穴に詰まると菌が繁殖して炎症に繋がってしまいます。そこから脱毛に繋がってしまうのです。
そもそも何故フケが大量発生してしまうのでしょうか。原因と言われているひとつに「頭皮を清潔にしようとしすぎている」ことがあげられます。頭皮を清潔に保とうとしすぎてシャンプーをしすぎてしまうことで頭皮が乾燥してしまい、フケが発生しやすい状態を作ってしまいます。頭皮が乾燥するとフケが発生しやすいので、清潔に保とうとしても逆効果になってしまうのです。また、もうひとつあげるとしたら、ホルモンバランスの異常も原因だと言われています。ストレスを溜めること、生活が不規則、アルコールの摂りすぎなどがホルモンバランスが崩れる原因だと言われています。
ひこう性脱毛症の治療について
ひこう性脱毛症について先生に相談したい方はこちら
ひこう性脱毛症の疑いがある場合には、きちんと病院で診察、治療してもらうことが重要です。実際に、医師からひこう性脱毛症と診断された場合には、処方される薬にはステロイドが含まれたものが多いです。炎症を抑えるためにステロイドが処方されますが、その炎症を抑えると症状が軽くなることがあります。また、同時にかゆみ止めも処方される場合があります。しかし、ひこう性脱毛症は薬を使用したから必ず治るというわけでありません。毎日の生活を自分から整えるよう意識することもとても重要なのです。
シャンプーで過度に洗いすぎるのを抑えたり、いつも使用しているシャンプ―を変えてみるのもおすすめです。変えるとしたら刺激の少ないものにすると頭皮へのダメージも少なくて済むかと思います。ひこう性脱毛症は、早期発見すればするほど治療の時間も短縮が可能です。
最近、フケが増えてきたなと感じた場合にはなるべく早く医師に診てもらうことをおすすめします。
PRP(Platelet-Rich Plasma)とは?
PRP(=Platele-Rich Plasma)は、関節炎、アキレス腱鞘炎などの治療などで近年注目を浴びている治療法である。「慢性」化してしまった患部を「急性」の状態にし、自己治癒力を高め効果を上げる治療法で、切開しない方法としてこの手術法が評価を得ている。
日本では美容整形の分野で多く利用されているが、アメリカではプロスポーツ選手へのけがの治療として遣われている。2014年にはニューヨークヤンキースの田中選手の肘の怪我の治療してPRP療法を行い知名度が上がった。
仕組み
PRPとは、血小板を濃縮したものである。その中には細胞が成長しやすいよう栄養素が豊富に含まれている。治療に関して言えば、腕から採血してその遠心分離機にかけてPRP組織を抽出する。同時に針の先で患部に小さい穴をいくつか開けて新しく怪我を故意的に起こす。それにより患部にふたたび炎症を起こさせるのだ。細胞の修復には炎症は一番最初の工程であり、不可欠な過程である。栄養を豊富に含んだPRPを注入することにより治癒力を加速することができ、傷ついた幹部を再生させる。
PRP療法はリハビリなどで行っても効果のなかった慢性アキレス腱炎、足底腱膜炎などの治療法としてもみとめられている。
また、植毛時にこの治療を使用すると既存毛が濃くなるといも言われている。
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毛髪 | 投稿日:2016年06月14日
国際毛髪外科学会とは
国際毛髪外科学会(ISHRS: International Society of Hair Restoration Surgery)とは、世界各国の60か国の1000人以上の毛髪専門医が在籍する非営利医療団体である。設立されてから20年以上の歴史を持つ世界最大の自毛植毛専門の学術団体である。
毛髪外科の専門医が植毛についての情報を提供や、一般の方へも育毛対策、内的また非外的治療に関する最新情報などを届けている非営利的組織の学術団体である。世界の薄毛の悩みを持つ方などに最高の治療の結果を届けることを使命としている。そのために、世界の植毛技術レベルを向上、日頃から常に活動をしている。2015年には、23名の会員がFellowの資格を承認され現在は世界中で84名以上の有資格者がいる。
また、2014年10月第22回国際毛髪外科学会の会員総会にて紀尾井町クリニックの柳生院長が国際毛髪外科副会長に選出された。
事業内容
◆学術集会、会員総会の開催
年に一度開催されている。
◆ライブ手術
世界各地で年4~5回ライブ手術が行われている。
◆オンラインでの情報公開
学会ホームページの更新や、オンラインで植毛専門医の紹介や体験談、ビデオ公開、など情報を公開している
公式サイト:https://ishrs.org/
日本臨床毛髪学会
Japan Society of Clinical Hair Restoration
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会則 |
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第1章 総則 |
第1条(名称) |
| 本学会は日本臨床毛髪学会 Japan Society of Clinical Hair Restoration と称する。 |
第2条(事務局) |
| 当分の間、事務局を東京に置く。 |
第3条(目的) |
| 本学会は、毛髪に関する教育、医療技術の促進を図り、知識の増進、普及に貢献する事を目的とする。 |
第2章 会員 |
第5条(会員) |
| 本学会の会員は本学会の目的に賛同し、所定の申し込み手続きを経て会費を納入した者とする。 |
会員は以下の通りとする。 |
1) | 正会員 | ; | 医師及び理事会で承認された毛髪医学研究者 |
2) | 準会員 | ; | 医師以外で医療に従事するもの |
3) | 賛助会員 | ; | 本学会の目的を十分に理解し、事業を賛助する上記以外の個人又は任意団体 |
4) | 名誉会員 | ; | 本学界に貢献した者で、本人の同意を得て会長が推薦し、理事会の決議を得た後、総会の承認を受けた者を終身名誉会員とする |
5) | 特別会員 | ; | 特別に本学会のために重要と思われる者、又はこの学会の運営上必要と思われる者で本人の同意を得て会長がこれを推薦し、理事会の決議を得た後、総会の承認を受 けた者を終身特別会員とする |
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第6条(入会) |
| 本学会の入会資格は、正会員2名の紹介を経て理事会の承認を得なければならない。 |
第7条(入会金及び会費) |
| 本学会の入会金及び会費については別にこれを細則に定める。 |
第8条(退会) |
| 本学会の会員で退会を希望する者は、退会届を理事会に提出する事で退会が認められる。 |
第9条(会員資格の喪失) |
| 本学会の会員は、次の場合にその資格を喪失する。 |
1) | 禁治産者又は準禁治産者の宣告を受けた場合 |
2) | 死亡 |
3) | 除名処分をうけたとき |
4) | 年会費を理由なく2年以上滞納した者で、理事会が資格の喪失を認めた場合 |
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第10条(拠出金) |
| 本学会に納入された拠出金は、いかなる理由があってもこれを返還しないものとする。 |
第3章 役員 |
第11条(種別及び選任) |
| 本学会には以下の役員をおく。 |
1) | 会長 | 1名 |
2) | 次期会長 | 1名 |
3) | 次々期会長 | 1名 |
4) | 理事長 | 1名 |
5) | 常任理事 | 1名 |
6) | 海外担当理事 | 1名 |
7) | 理事 | 10名以内(ただし常任理事を含む) |
8) | 評議員 | 10名 |
9) | 監事 | 1名 |
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(1) | 理事及び監事は評議委員会において評議委員中から選出し理事会で承認する。また、理事会が推薦し承認する場合もある。 |
(2) | 常任理事は、会長、次期会長、会長経験者、理事長が決めるものとする。 |
(3) | 評議員は会員の推薦に基づき、別に定める規定により理事会において決定し、理事 長が委嘱する。 |
(4) | 選出すべき理事の数は正会員の5分の1を超えないこととする。 |
(5) | 会長、次期会長、次々期会長は理事会において理事の互選によって、選出、決定する。 |
(6) | 評議員は入会後3年を経過した正会員より選任する。理事は入会後5年を経過した正会員より選任する。 また、理事会が特例として認めた場合は入会年数を問わない。 |
第12条(職務) |
1) | 会長は本学会を代表し会務を総括して、学術集会を主催する。 |
2) | 次期会長、次々期会長は会長を補佐するものとする。そして会長の退任により次期会長 が会長に就任する。 |
3) | 理事長は会長の任務を補佐し、議長となって理事会及びその他の会の運営を統括するほ か、会の公文書、名簿の保管、通信文、会議の記録などの庶務一般の任を負う。 |
4) | 理事は理事会を組織して総会及び理事会の議決に基づき公務を執行する。 |
5) | 監事は会の財産及び業務の現況を監査し、その結果を評議委員会ならびに総会に報告す る。 監事は理事会に出席して意見をのべることは出来るが、評決に参加することは出来ない。 |
6) | 名誉会員及び特別会員は評議委員会に出席して意見を述べる事はできるが、評決に参加 する事は出来ない。 |
第13条(任期) |
1) | 会長の任期は1年として前年度の学術集会終了時より当年学術集会終了時とする。 |
2) | 役員の任期は3年間とし重任(当分の間)は妨げない。 |
3) | 評議員の任期は3年間とし重任を妨げない。 |
第14条(解任) |
| 役員は総会の議決により解任される事がある。 |
第4章 学術集会 |
第15条(学術集会・総会) |
| 年1回定例総会を開催する。総会は、正会員、準会員、賛助会員をもって組織する。また 定例総会以外の場合には、 |
講演会を開催することが出来る。 |
第5章 委員会 |
第16条(委員会) |
1) | 本学会は必要に応じて委員会をおくことが出来る。 |
2) | 各種委員会は理事会の議を経て理事長が委嘱する。 |
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第6章 資産及び会計 |
1) | 本学会の経費は会費及び寄付金その他の収入を当てる。 |
2) | 本学会の会計年度は、4月1日より翌年の3月31日までとする。 |
日本・アジア臨床毛髪学会 理事名簿 役員 (五十音順)
名誉会員・名誉理事
平山 峻 クリニック平山
江崎 哲雄 エザキ・クリニック
理事長
乾 重樹
大阪大学大学院医学系研究科皮膚
・毛髪再生医学寄附講座 特任教授
常任理事
倉田 荘太郎 くらた医院
佐藤 明男 クリニック平山
理事
井砂 司 東京女子医科大学
東医療センター 形成外科 教授
石井 良典 大宮スキンクリニック
河田 真作 河田外科形成外科
貴志 和生 慶應義塾大学医学部 形成外科 教授
桑名 隆一郎 桑名皮フ科
白澤 友裕 ヘアー&スキンクリニック・ちば
武田 啓 北里大学医学部 形成外科 教授
寺師 浩人 神戸大学医学部 形成外科 教授
長井 正寿 湘南美容クリニックAGA福岡院
柳生 邦良 銀座HSクリニック
監事
長西 裕樹 済生会横浜市南部病院
評議員
出田 立郎 株式会社 資生堂
齊藤 典充 横浜労災病院皮膚科部長
清水 瑠加 慶應義塾大学病院
竹内 正樹 東京女子医科大学
東医療センター 形成外科 教授
豊島 公栄 東京理科大学総合研究機構
中山 雅史 株式会社 東京義髪整形
峯岸 祐之 東京国際クリニック
金子 章子 ボナデイアクリニック
山本 一仁 梅田美容山本クリニック
蛯沢 克己 名古屋大学 形成外科
顧問
板見 智
大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生科学 教授
宇野 秀夫
University of Wisconsin
坪井 良治
東京医科大学皮膚科学講座 教授
海外学会との関わり
カテゴリー:
毛髪 | 投稿日:2016年06月14日