月別アーカイブ: 2018年8月

日本美容皮膚科学会

日本美容皮膚科学会

活動目的

本学会の活動目的は、「美容皮膚科学に関する研究及び、その研究成果の普及、ならびに会員相互の支援、交流、連絡等を主たる目的とする。」です。また1年に1回美容皮膚科学会学術大会を開催しています。さらに機関誌 Aesthetic Dermatologyを年間4号発刊しています。これらの活動の結果は学会員の利益のみならず、患者さんのQOLの向上にもつながるという視点を忘れないようにしたいと思います。そのためにも本学会は、本学会会員はもちろんのこと、関係諸機関の方々とも密接な連携をとっていく必要があります。

美容皮膚科領域の治療技術の進歩はめざましいものがあり、種々の治療方法や機器の開発が進んでいます。一方でそれらの有効性や安全性の担保、医療広告や費用など、多くの問題もあります。そのような中で、前理事長の川島 眞先生をはじめ、歴代の理事長や会長の先生方、事務局の方々が長年築かれた本学会の活動を継続しかつ発展させることが理事長としての責務であると考えます。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

日本美容皮膚科学会会員は、美容皮膚科学に関する活動を行うにあたり、ヘルシンキ宣言に示された倫理規範や、わが国の個人情報保護に関する法律を遵守しなければならない。本学会会員は以下の倫理指針を遵守するものである。

科学的であることを旨とし、人類愛の精神に基づき行動する。

診療行為にあたっては、患者の意思を尊重し、最良の医療を安全かつ公平に提供する。

学術研究は生命倫理規範に基づいて実施する。

個人情報の保護に十分留意する。

活動は公開を旨とし、情報の提供を能動的に行う。

国内外の医療および学術の最新の情報を得て、より適正な医療を提供する。

法令を遵守し、社会の構成員である自覚をもって行動する。

活動を通じて社会の発展に貢献するとともに、美容皮膚科学の質的向上をめざす。

日本美容皮膚科学会役員一覧

一般社団法人日本美容皮膚科学会
理事長 川田 暁

理事長

川田 暁

庶務担当理事

須賀 康

財務担当理事

林 伸和理事
秋田 浩孝石河 晃尹 浩信尾見 徳弥川田 暁関東 裕美菊地 克子須賀 康林 伸和船坂 陽子古村 南夫森田 明理森脇 真一山本 有紀
(以上14名)

監事

坪井 良治山田 秀和名誉会員
麻上 千鳥伊藤 正俊川島 眞古川 福実本田 光芳功労会員
飯島 正文板見 智伊藤 雅章上田 説子漆畑 修大井 綱郎川名 誠司田代 博嗣乃木田 俊辰松永 佳世子宮地 良樹武藤 正彦学術大会会頭
第37回学術大会会頭 尹 浩信
第38回学術大会会頭 船坂 陽子
第39回学術大会会頭 山本 有紀
第40回学術大会会頭 森田 明理

代議員

秋田 浩孝浅田 秀夫朝山 祥子池田 志斈石河 晃乾 重樹井上 多恵尹 浩信上田 厚登宇津木 龍一占部 和敬尾見 徳弥加藤 篤衛加藤 則人上中 智香子川田 暁川内 康弘関東 裕美菊地 克子木村 有太子木村 かやの河野 太郎古林 摂小林 美和佐藤 英明下田 貴子末木 博彦須賀 康大日 輝記高橋 英俊竹内 かおり田中 俊宏土田 哲也坪井 良治戸倉 新樹中園 亜矢子中野 俊二長濱 通子中村 元信中村 好貴錦織 千佳子沼野 香世子根岸 圭乗杉 理長谷川 敏男畑 三恵子鼻岡 佳子林 伸和船坂 陽子古村 南夫森田 明理森脇 真一山下 理絵山田 秀和山田 裕道山本 有紀吉田 亜希若林 麻記子渡辺 大輔
(以上59名)