日本皮膚外科学会

日本皮膚外科学会とは

character_hakase1986年に元々「皮膚科外科勉強会」というものが発足し、現在の日本皮膚外科学会となっている。「皮膚腫瘍、母斑、瘢痕その他皮膚科の知識をもって治療にあたるべき疾患に関する臨床力の向上」を目的に創立された。

現在は、特定非営利活動法人の認証を得て存続している。

特徴

皮膚科専門の医師の中でも積極的に手術治療を行っている、または行おうとしている人が集まり皮膚の外科治療についての意見を出し、情報を共有することで勉強をしている。

また、学会運営や学会誌発行はボランティアで行っている。

皮膚外科治療を真剣に考えているが、全国規模だがサークルのようなものである。

書籍

皮膚外科の教科書、日本皮膚外科学会監修「皮膚外科学」という日本で初となる皮膚外科の教科書が発売されている。皮膚外科についての基礎と実践の70項目が記されている。

事業内容

◆日本皮膚外科学会総会・学術集会などの開催等(毎年1回、全国開催)

・第32回日本皮膚外科学会総会・学術集会 会期:平成29年(2017) 7月22日(土)~23日(日)

・第31回日本皮膚外科学会総会・学術集会  会期:平成28年(2016) 9月10日(土)~11日(日)

・第30回日本皮膚外科学会総会・学術集会 会期:平成27年(2015)10月10(土)~11日(日)

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