月別アーカイブ: 2016年3月

マッシュヘアー

mushroom

女性の髪形の名称。

厳密なくくりはないが、マッシュルームのようで、丸くふんわりとしたラインの髪形のことを指します。マッシュヘアーは基本的に顔周りを厚く、前髪とサイドをつなげるようにカットするのがベーシック。前髪が目のライン近くまであって、そこからすぐ目が見えることで目元に自然と目が行くため目に強い印象をもたせることができます。きのこやマッシュルームに似ているという理由からこの名称が付けられました。
男女問わずできるヘアースタイルでもあります。

ビートルズがデビュー前にドイツで巡業の際に芸術大学で流行していた髪形で、真似する人が続出しました。

また一見似た髪形にBowl cut(ボウルカット)というものもありますが、ビートルズ以前にも既に、Bowl cutという枠組みがありました。文字通り調理で使用するボウルのようなスタイルで、マッシュルームカットよりも後ろが短いのが見分けるポイントでした。

キノコのようにサイド・バック・前髪まである程度同じ長さで統一されたマッシュヘアは、それだけで清潔感がある。だからちょっとぐらい寝ぐせがある無造作ヘア風でもナチュラルにキマる為セットが楽というのも人気の理由にあるかもしれませんね。

マッシュの魅力とは

マッシュの魅力は、「どの方向から見てもかわいい」という点。
ロングだと髪質によっては夏は汗や湿気でぺったんこになりがちですが、マッシュというのは、カットの時点で後頭部に厚みを残しているため、汗が髪の表層部まで届きづらく、ぺったんこになるリスクが小さいのです。
また、ショートヘアは寝癖が付きやすくて大変!そう思っていませんか?正しい手順を踏めば大丈夫。夜寝る前のブローは「根元から毛先に風が滑るように」ドライヤーを当ててみるとキューティクルを逆なでせずに済むので広がりが抑えられます。それでも癖がついた朝は、その部分だけ根元から濡らしてブローすればOK!ショートヘアなので乾くのもすぐ!

セットにおすすめワックスとは

マッシュにおすすめなワックスは、なりたい髪質別で違ってきます。
乾いた髪質もしくはウェットな質感に仕上げたい場合、油分が多めのオイル系かジェル系が良いでしょう。皮脂が多くてテカリやツヤが気になる場合、マットタイプ、髪が細くワックスを使うと絡む髪は伸びの良いファイバー系がおススメです。

マッシュに似合う髪色とは

マッシュショートは黒髪、ハイトーンカラーも相性抜群です。黒髪というと「暗く見えそう」「重たい感じがする」といった不安がありますが、マッシュショートはショートヘアの首元がすっきりした感じなのでむしろ活発そうなイメージに見えます。
また、ハイトーンカラーにすることで、アクセントがプラスされ、THE・クールな見た目へと変身します。

マッシュといっても、ボブの要素が入ったショートなマッシュボブも人気です。
どの角度から見ても、かわいらしく見えるショートマッシュにボブっぽさが加わることで、
女性らしい大人っぽい雰囲気に変化させてくれるんです。
パーマをかけることで、ボリューム感が出たりふんわり感が出たり、あえてパーマをかけない、
パーマなしショートマッシュボブにすることで、その人を活かした愛らしいヘアスタイルになります。
キュートに見えるショートマッシュの印象をガラッと変えて、ウルフスタイルでクールに変身し
モードなファッションにも好相性なはずです。

 

臨床毛髪学会

医者

公式サイト:http://www.jschr.org/

頭皮、毛髪の治療を基本した研究、治療を行い社会に貢献しようという学会のことである。1年に1度6月~1月に開催されている。過去には東京や大阪、福岡、などの開催されたことが多かった。
学会の内容は、毛髪再生医療に関するもので、毛髪の再生医療、毛包再生に向けた治療についてや、毛髪の器官さ異性医療の実現のための戦略などを聴講することができる。

株式会社アデランス、日本毛髪工業協同組合加盟J-Hair、公益社団法人日本毛髪科学協会がスポンサーとなって結成されている。
以前は、「臨床毛喪医学研究会」、「日本臨床毛髪外科学会」「日本臨床毛髪学会」など、様々な人から毛髪の調査等に参加しやすいように改称されていた。

学会の歴史

植毛の歴史を辿れば日本にその出発点があることがわかる。
1937年に奥田庄二という医師がパンチを使った植毛法を発表している。それは主に眉毛、頭部の瘢痕、口髭、女性の無毛症に対して植毛されたが、残念ながら男性の脱毛症に対しては行われていない。つまり当時の日本の医学では男性型の脱毛症は病気と見なされずに一種の生理現象とされ、治療の対象になかったのです.その後アメリカでOhrentreiehというドクターが1959年に男性型の脱毛症に対してパンチを使用した植毛法を行い大きなニュースとなった。
現在の植毛手術のメインは男性型脱毛症に対しての植毛になっている。著者は1970年(昭和46年)にOhrentreiehに準じたパンチ式植毛法を6名の外人男性に植毛し、形成外科学会で発表した。
1975年にアルゼンチンのジユリーがフラップによる脱毛症の修復法を発表して、世界的に植毛というものが注目を浴びる様になってきた。現在フラップ法はあまり行わなくなったが、パンチ式植毛の流れをくむマイクログラフト(1~4本毛単位の株による植毛)や1~3本のフォリクラーユニット(毛包単位による植毛)がメインになってきている。植毛の研究組織として1982年にアメリカでマサチユーセッツの形成外科医Richerd Websterアーカンソーの皮膚科医Bluford Stoughが中心になってSymposium形式のThe International Hair Replacement Surgeryが発足させた。これは1992年まで続いたが、1993年(平成6年)にアメリカの皮膚料医O’Tar Norwood等は毛髪を専門とする国際的な学術集会(International Hair Replacement Surgery)を発足させた。これに続いて日本でも毛髪の研究会を発足させる事になり、平山峻、稲葉益已、江崎哲堆が発起人になり、1994年9月に日本臨床毛髪医学研究会という名称で阿佐ヶ谷のホテル・アミタスで研究会が催された。これに続いて本格的に学会形式で運営きれることになり、平成7年6月に第1回の研究集会が国際文化センターで開催されましたこの年にアメリカ、イタリアに於いても毛髪外科学会が発足している。この会は、東末女子医大形成外科前教授平山峻を理事長として、初代会長を稲葉益巳が務めた。
学会の名称は第一回、第二回は、臨床毛喪医学研究会、第三回から第八回まで日本臨床毛髪外科学会、第九回からは日本臨床毛髪学会に改称された。これは外科以外に広く毛髪のリサーチ等も参加していただく方針から、この各称に変要された。
ただ英語名は初回からJapan Society of Hair Restoration Surgery(JSHRS)という名称になっている。
なお1996年の第二回よりアジア臨床毛髪医学研究会を併設している。
会は毎年、大体6月に行われている。

抗加齢学会

医者女抗加齢医学とはアイチエンジング医学のことであるが、対象となる疾病が病気の治療ではなく、健康な人へのさらなる治療のことを指す。そのため、健康な身体で延命をするための予防医学とも言われている。

抗加齢学会は、抗加齢医学を社会に貢献させる学会のことである。抗加齢学会は、2001年1月に行われた『日本抗加齢医学研究会発起人会』を皮切りに、その活動が始まった。当初は会員数20名であったが、2018年3月には会員数を8280名にまで伸ばしている。20年にも満たない歴史であるにも関わらず、このように急速に展開していく様からも、抗加齢医学、そして学会に対する人々の関心が高いことがうかがえるだろう。

日本人の平均寿命は現在80歳と、約30年前に比べると延伸している。これは、日本医学の進歩や環境改善、栄養改善などの要因が影響している。現在も平均寿命は延び続けており、100歳以上の人口も増加している。
抗加齢医学が他の医学と異なるところは患者の病的変化を個別に治療の手段を講じていき、精神と身体を一体として治療や予防対策をしていくことが重要視されている、という点である。

アンチエイジング医学

アンチエイジング医学が注目されてきた背景には、エイジングのサイエンスが進み、加齢は神秘のベールの中の避けられないものではなく、細胞生物学的なプロセスのひとつとして介入の可能性があることがわかってきたことが大きい。
それでも1980年代までは、加齢のプロセスは非常に複雑で、とても介入など不可能であると思われていた。
現在でも加齢のメカニズムに関してはさまざまな説があるものの、次第に情報が整理されて、加齢に大きく関与する分子機構が解明されつつある。

アンチエイジング医学サイエンス

すでに現時点において、カロリーリストリクション仮説と酸化ストレス仮説は、エビデンスの存在するサイエンスとして認識されつつある。

ヒトにおいては確実なエビデンスはいまだ存在しないが、最近では、長寿の代謝マーカーとして低体温、低インシュリン血症、高DHEA-s血症について、これらがカロリーリストリクションをしたサルに認められたことが報告されている。

このカロリーリストリクションによる寿命の延長には、Sir2/Sir1というNAD依存症ヒストン脱アセチル化酵素が重要な役割を果たしていることが明らかになってきた。
運動にかんしても、自発的な運動をさせたラットにおいて約10%の寿命延長が観察されている。これらは、食事制限や適度な運動による老化の過程で認められる動脈硬化などの病的現象が抑制さえる可能性を示しており、生活習慣改善における基本である。これらからヒトにおいても長寿パラメーターがプラスの方向に動いていることうより健康にとってプラスであることは間違いない。

酸化ストレスは活性酸素によるタンパク質、核酸、脂質など生体成分への酸化修飾であり、その結果として種々の臓器機能障害が惹起される。

形成外科学会

はじめに・・・外科ごとの役割

形成外科・・・主に身体の表面に現れている異常の治療を行う診療科のこと。病気による、異常や変形を治したり、失った機能や身体の一部を新たに作ることなどができます。

整形外科・・・主に手・足・背骨などの骨・関節といった、身体の運動機能に発生した異常に対する治療を扱います。

美容外科・・・広義として、形成外科の一分野だといえる外科のことを指します。形成外科では、治療により身体を正常な状態にします。それに対し美容外科では、身体を正常な状態から、より良い状態へと改良することを目的としています。

混同しがちな外科領域…。しかしこうして比べてみると、外科ごとの特徴がはっきりと見て取れますね☆


形成外科学会とは

形成外科(耳鼻科、泌尿器科等)領域の身体に出た組織の異常や、怪我などの回復を目指した形成外科分野の、認知を目指した学会のこと。
現在、形成外科領域として定められた症状は「ケガ」「顔面骨折」「やけど」「あざ」「腫瘍」「先天異常」「皮膚潰瘍」「がんの切除、再建」「乳房再建、美容医療」等です。これらについての専門知識と技術を持ち合わせたうえで、適切な対応を行い治療をする専門医が形成外科医です。

学会は日本各地で随時とり行われています。そこでは講演やディスカッション、各種セミナーなどの実施を通して、形成外科領域においての学習、その相互発展がなされています。

また、会誌の発行も精力的に行われ、学会は益々の発展に尽力していることが理解できます。

公式サイトには、形成外科の様々なコンテンツがあり、一般の方への解説も分かりやすくなされています。(市民公開講座、認定施設一覧、健康保険・育成医療などについて)

ぜひチェックしてみてください♪

http://www.jsprs.or.jp/


日本形成外科学会専門医とその資格gekai

形成外科学会には、日本形成外科学会専門医と呼ばれる医師たちが存在します。日本形成外科学会専門医には、条件・試験を合格しなければなることができません。臨床研修 2 年の後、形成外科学会入会後 4 年以上の形成外科研修歴を持ち、日本国医師免許証取得後 6 年以上であることが必要です(入会前の形成外科研修を研修歴に含めることはできない)。形成外科領域全てに関して定められた研修カリキュラムにより、資格試験に合格した医師が、日本形成外科学会専門医として認定されるのです。

その仕事は、主に傷や変形をきれいに治すことにあります。顔や手足など身体表面のケガ・顔面骨折・腫瘍・先天異常・皮膚潰瘍・がんの切除と再建・乳房再建および美容医療などについて、専門的な知識と診療技術を持ちます。また、これらの領域に関して適切に対応する診療を行い、必要に応じて他領域の専門医と共同して治療を行う能力を備えています。

形成外科学会専門医は、多くの厳しい条件を乗り越えたことにより、高い能力を獲得しているのですね!

ペンシルテスト

髪質がアフロかどうか調べる試験のこと。
その方法は鉛筆を被験者の毛髪へ通過させるというもので、簡単に判定することができる。もしペンシルが髪の毛に引っかかることなく床に落ちれば、その人物は「白人」であるとみなされた。対して引っかかった場合は、髪の毛が白人にしては縮れすぎているということになり、その人物は(人種的遺産が入り交じった)「有色人種」に分類される。有色人種とみなされた人々は、「黒人」に分類された人々よりも多くの権利を持つことが許されたが、白人に比べれば権利も義務も軽んじられた。この方法はアパルトヘイト時代に用いられており、白人、黒人、有色人種に分類される人種的アイデンティティーを測定する手段であった。1994年にアパルトヘイトが撤廃され、ペンシルテストの権威は無くなったが、南アフリカにおける文化遺産の一面であり人種主義のエンブレムであった。

kokujinペンシルテストの社会的影響

当時の人口登録法のあいまいさも手伝って、ペンシルテストの結果、多くのコミュニティが恣意的な人種的線引きのもと分裂することになる。家族であってもテストの結果から異なる人種的グループにあるとみなされ、別離を余儀なくされるケースもあった。

浅黒い肌ではあるが白人の両親をもつ少女サンドラ・ライングの例は有名である。1966年、11歳のときに「よそから来た人」にペンシルテストを受けさせられ、試験に落ちたサンドラは、その後白人だけが在籍する学校から追放されてしまった。彼女は生まれたときの人種である白人から、有色人種へと再分類されたのである。サンドラと家族は白人社会から遠ざけられた。白人の父親が実父であることは親子鑑定でも認められたものの、政府はサンドラに白人としての地位を回復することを拒んだ。彼女の生い立ちは2018年に映画化されるなどし、現代においても強い影響を与えている。

ペンシルテストの評価

アパルトヘイトの終焉した1994年にペンシルテストも終りを迎えた。しかし、依然としてこのテストは南アフリカにおける文化的な遺産の一部であり、世界的にもレイシズムの象徴であり続けた。例えば南アフリカの新聞「メール・アンド・ガーディアン」は、(黒人の)外国人に嫌疑をかけては国籍を「測定」しようとする集団が出現している状況を「21世紀のペンシルテスト」と呼んでいる。ある南アフリカのコメンテーターも同じ事件を「アパルトヘイト時代の恥ずべきペンシルテストの再現であり、おぞましい」と述べている。

2003年、ニューヨーク・タイムズの記者はこのペンシルテストを、かつて無数に行われた「人種を決定するための屈辱的な手法」のなかでも「おそらく最も馬鹿げた」ものと評した。旅行ガイドブックの「フロマーズ」にはこのテストがアパルトヘイトにおいて「最も恥ずべき人種分類試験のひとつであった」と書かれている。ほかにも「下劣」「屈辱的」「馬鹿げている」といった評価がされている。

ヘアカラーリング剤

ヘアカラーリング剤とは??

毛髪を染めるための染料のこと。主成分はパラフェニンジアミンという酸化染料で、過酸化水素水と混合すること酸化発色をして永久的に染まります。市販でも販売されており、セルフでカラーリングすることができます。また、ヘアカラーリング剤も種類が豊富で、また種類によって用法も異なってきます。

カラーリングの種類と特徴

カラーリングは大きく、ヘアマニキュア(半永久染毛剤)、ヘアカラー(永久染毛剤)、ブリーチ(脱色剤)の3種類に分けられます。ヘアマニキュアは髪表面のキューティクルを染色し、ヘアカラーは髪の内側のコルテックスを染色、そしてブリーチはコルテックスのメラニン色素を分解して髪を明るくします。髪の内側のコルテックスに薬剤が浸透するヘアカラーとブリーチは、ヘアアイロンの熱やブラッシングの摩擦の影響を受けやすく、特に髪へのダメージが大きくなりがちです。

カラーリング剤の中で最も危険な成分とは?

上の3種類の中で、最も危険性が指摘されている成分は、ヘアカラーに使われている酸化染毛剤の一種、パラフェニレンジアミン。このパラフェニレンジアミンは、重篤なアレルギー反応のアナフィラキシーを起こす可能性があると言われる成分です。

アナフィラキシーとは、頭皮のかぶれ・炎症・湿疹などの皮膚症状や、呼吸困難などの呼吸器系の症状が、短い時間で一気にあらわれることを意味します。それまで大丈夫だったとしても、何度かカラーリングをくり返すうちにアレルギー反応が突然起こりうることもありますので、注意が必要です。

また、ヘアマニキュアに含まれるタール色素も危険性が高い成分として挙げられます。これは旧厚生省が定めた表示指定成分の1つで、発がん性が疑われている成分です。

最後に、ブリーチ剤に含まれる過硫酸塩も危険性が高いです。この成分は、頭皮のかぶれや喘息などを引き起こす可能性があると言われています。

以上のことをふまえ、体調などを様子見ながら行いましょう。

その他の染毛剤と特徴



 

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アルカリ染毛剤

髪を明るくする際に使用されているスタンダードなカラーリング剤。髪に与える影響は大きい。

一時染毛剤

キューティクルの部分をコーティングすることで染色するカラーリング方法で、ダメージは低い。しかし、色落ちしやすく明るくなりにくい。

中性染毛剤トリートメント

アルカリ染毛剤と一時染毛剤の間を取ったカラーリング剤。ダメージは低いが一時染毛剤を使用するよりも明るく染毛することができる。

天然染毛剤

従来とは全く違うカラーリング剤。昔から漢方薬、医薬品として利用されており天然素材のカラーリング剤。白髪染めに向いているが、明るく染毛することは難しい。

 

 


~おもなメーカー・ブランド・商品名~

ホーユー

ビューティーン(10代 – 20代初期女性向け)/レクシィ(ヤング男性向け)/ビューティーラボ(20 – 30代女性向け)/シエロ(白髪用/ビゲン(白髪用)/メンズビゲン(白髪用)

ダリヤ

パルティ(ブリーチ)メンズパルティ(ブリーチ)/サロンドフューティ/サロンドプロ(白髪用)/エブリ―(アンナドンナのブランド名でダリヤの一事業部)

シュワルツコフヘンケル

フレッシュライト(ブリーチ)ビジョン(白髪用)/フェミニン(白髪用)/パオン(白髪用)/マロン(白髪用)

クラシエホームプロダクツ

シンプロ/プロスタイルヘアカラー

マンダム

ギャツビーヘアカラールシードナチュラルカラー(白髪用)/ルシードLヘアカラー/プロデュース

日本ロレアル

ロレアル パリ エクセランスフェリア 3D カラー/シ ナチュレル/資生堂/マシェリ/uno

カネボウ化粧品

サラ

コーセー

スティーブンノル

花王

ブローネ(白髪用)プリティア ふんわり泡カラー/サクセス スタイリッシュカラー(白髪用。黒髪用もあったが製造終了。)

WELLA

ウエラトーン2+1

ヘアカラートリートメント

ヘアカラートリートメントとは名前の通り、トリートメントをしながらカラーを髪にいれられるものを指します。髪を労りながらカラーチェンジできる、画期的なアイテムなのです。使用することで染めた髪の褪色が目立ちにくくなります。ヘアカラートリートメントは地毛や暗い髪には思い通りに色を入れることが難しいので、髪が傷んでいる方やブリーチしたことがある人に適しています。さらに、ヘアカラートリートメントの多くは1回の使用で劇的に染まるのではなく、回数を重ねるごとに染まっていきます。
ヘアカラートリートメントのタイプは主に2つあります。
1つ目が利尻昆布系のヘアカラートリートメントです。天然色素を使って白髪を染めています。
2つ目が、『光で染まるカラー』等のキャッチコピーで売られている、ヘアカラートリートメントです。こちらはトリートメントに硝酸銀を使用しています。髪に染み込んだ硝酸銀の粒子が、太陽光に当たって黒く発色する仕組みになっています。

ヘアカラートリートメントを絶対に使ってはいけない人とは?
それはズバリ!美容院でパーマやヘアカラーなどをする人です。
美容院でパーマやヘアカラーなどをしたい人は、絶対にヘアカラートリートメントを使わないでください。美容院へ行ってヘアーカラーやパーマをしたときに大変なことになってしまいます。

ヘアカラートリートメント自体に、問題は無いのですが、美容院で使用するヘアカラー剤とパーマ液を使うことで問題が発生します。
美容院で使用するパーマ液やヘアカラー剤にはアルカリ剤が含まれています。このアルカリ剤と反応して『光で染まるカラー』の場合は髪が緑色に発色します。

利尻ヘアカラートリートメントは天然色素なのでそれほど心配はいらないと思いますが、パーマやヘアカラーをする方は光で染まる白髪染めトリートメントは使用しないようにしましょう。
一度、白髪が青色や緑色に発色してしまうと、元に戻す方法はまだ見つかっていません。黒色のマニキュアで何とか隠すくらいの処置方法しかないのです。

ヘアカラートリートメントを自分で染めるには??

ヘアカラートリートメントを使用する前に、整髪剤や皮脂の汚れによる染まりにくさを防ぐために、まず普段通りシャンプーをします。そのつぎに水分をとるために軽くタオルドライします。髪の表面に水分が残っていると、ヘアカラートリートメント剤が薄まってしまうためです。

①ヘアカラートリートメントをつける

手袋着用後、コームで髪を整えながら、ヘアカラートリートメントをまんべんなく塗ります。このときムラがないようにヘアカラートリートメントを伸ばしながら塗るのがポイントです。塗りにくい内側の髪は、外側の髪をピンなどで留めてから塗ると、きれいに塗れますよ。

②ヘアカラートリートメントを浸透させる

ヘアカラートリートメントをした後は「シャワーキャップ」が欠かせません。コームで髪を整えたあと、髪をまとめてすべてシャワーキャップにいれた状態にし、そのまま数分放置します。ヘアカラートリートメントが髪に浸透することでカラーが入りやすくなり、さらに、ヘアケアにもなります。
この間に湯舟につかったり、身体を洗ったり、マッサージをしたりして、ゆっくり待ちましょう。

③ヘアカラートリートメントを洗い流す

ヘアカラートリートメントをした後、しっかりカラー剤を洗い流さないとタオルや衣服に付いてしまうことがあります。よくすすいで、ヘアカラートリートメントの色が水に滲まなくなったのを確認してからお風呂場を出ましょう。

こちらが一般的なへカラートリートメントの使用方法になります。
商品によっては違いますので裏の説明をよく読んでから使用しましょう。

ヘアーエクステンション

人毛で作られた毛束を毛髪に編みこむこと。付け毛の一種。髪の長さを毛束によって変えられるため、ロングヘアーにすることもできる。人毛の素材は、ファイバーで作られており超音波やボンド、シリコンキャップなどで接着している。ヘアーエクステンションはカラーも可能だが傷みやすくなるため装着後は向いていない。現在、日本で使われているものは中国やインドから輸入されて加工されたものが多い。西洋人の毛髪よりも太くハリコシの強いため日本人の髪質に合っていると言われている。ヘアーエクステンションは、傷みやすいため長持ちさせるには毎日の手入れが必要。

■シャンプーのお手入れ方法

  1. 水に濡らす前にエクステをブラッシングする。(汚れを落とすため)
  2. 頭を洗うときには上を向く。(髪を絡ませないため)
  3. シャンプーは頭皮を洗う(エクステのコーティングを剥がさないため)
  4. エクステの網目は避けて洗う。(緩み、外れを防ぐ)
  5. トリートメントは網目を避ける(洗い残しによる臭いの原因を防ぐ)
  6. トリートメントは流しすぎないようにする(エクステの乾燥を防ぐ)

■乾かし方

  1. 濡れたまま熱風を与えずに、まずタオルで良く水分を取る。(傷みの原因となるため)
  2. 洗い流さないトリートメントをつける(濡れている状態がおすすめ)
  3. ドライヤーは根本から(毛先が乾燥しすぎるのを防ぐ)
  4. 仕上げに毛先にトリートメントを付ける(乾燥から守る)


装着方法

~編み込み~

エクステンションを地毛の根元に編み込み、糸ゴムなどで縛る方法。サロンでの扱いが多く一般的にニーズが高い。

三つ編み[1] と 四つ編み の二つが編み込みの主な技法である。普通の三つ編みは技術者一人で簡単に行うことができるが、エクステンション装着の特殊三つ編み込みは熟練が必要である。四つ編み込みは通常は二人掛りで行う為、比較的容易に施術できるといったメリットがある。

編み込みは装着する一本あたりの毛量を自在に調整できたりカラーの調整が出来たりと自由度が高い、装着部の違和感は他の装着方法に比べ大きく洗髪後十分乾燥させないと装着部が臭くなったり、痒くなったりとデメリットもある。取り外しは編み込み部の糸ゴムを切れば自分で容易にできる。

~金属チップ~

直径5mm前後の金属製リング1ないし3個にエクステンションと地毛を通し、ペンチで地毛の根元に圧着する。

毛を通す量の調整が難しく毛が少なすぎて抜けてしまう、毛が多すぎて圧着の際に切れてしまうなどの事例もある。金属チップに通す毛量に制限があるため一本あたりの太さは細くなる。

取り外しは再度ペンチで金属チップを緩めて取り外す。

~接着・超音波~

何らかの接着剤を用いて地毛とエクステンションを接着する方法。

従来グルーガンと呼ばれる拳銃型の装置で、棒状の接着剤を溶かし接着するタイプが主流だったが、現在はエクステンション根元部分にケラチンまたはケラチンチップなどと呼ばれる接着剤がついた毛束をアイロンで接着するものが多い。超音波エクステと呼ばれるものも超音波アイロンで接着するので同じ方法といえる。後述する熱収縮チューブと併用して用いる場合もある。

これもやはりチップに通す毛量に制限があるため、一本あたりの太さは細くなる。接続部分が小さく目立ちにくい。

取り外しは専用の薬液で行うので自分で取り外すのは困難である。

~熱収縮チューブ~

長さ5~15mm 直径3~5mm程度の熱収縮チューブに地毛とエクステンションを通し、ヘアーアイロンでチューブを収縮させることで装着する。

熱収縮チューブは内側に接着剤が塗られており、収縮と同時に熱で溶ける仕組みのものが多い。接続部分が小さく目立ちにくい。

取り外しは専用のリムーバーで行う。

シール・テープ

装着技術の中では新しく特許関連製品である。

エクステの根元部分に粘着テープが予め付いており、取り付けにアイロンなどの器具を必要とせず取り付けがとても早い。また平面で取り付けるため装着感が良いと人気となっている。価格はやや高いがリペアして繰り返し使えるなどコストパフォーマンスは良いといえそう。最近は技術の進歩によりシール部分が薄く柔らかく長期使用できるものも出てきており今後が期待できる。自分で取り外せない物もある。

matsuge_extensionまつ毛のエクステンションもあります。

 

ヘアーアイロン

毛髪に熱を与え髪形をストレートにする道具。家庭でも毎日のスタイリングに欠かせない道具となっている。頻繁に熱を与えると髪のダメージを与える。適した温度は170℃以下だといいとう言われている。180℃以上で何回も熱を与え続けるとキューティクルが剥がれてしまいダメージを与えてしまう。日本では、1904年に火箸を炭火で温めてヘアーアイロンのようにストレートのヘアヘアスタイルにしていた。

ヘアーアイロンを使用する際の基本と言われている温度は大体160℃から180℃である。またストレートにするタイプとカールを付けるタイプのアイロンの2種類があり使い方や温度も異なる。

~ストレートアイロン~

170℃ほどの温度で2、3秒熱を与えるのが適温。

~カールアイロン~

髪に巻きつけてから10秒ほど保持するため温度は130°が適温。



HairIron【熱による髪へのダメージ】

熱によるダメージは、髪を上手にセットしづらくしてしまいます。

ヘアアイロンの熱によって及ぼされる髪へのダメージとしては、
・タンパク変性
・水蒸気爆発
・炭化現象

の3つがあげられます。

それぞれ、髪の毛にどのような働きが起こりダメージに繋がってしまうのか、詳しくみていきたいと思います。

タンパク変性

熱や化学処理によってタンパク質が変化してしまうことを指します。
髪の毛はタンパク質で形成されているので、アイロンの熱によって髪の毛が硬くなり、ダメージが進行してしまいます。
例えますと、同じタンパク質として魚や肉や卵なども、熱により変化することも同様です。髪の毛のタンパク変性は60℃から始まります。
また、110℃以上になると髪は急激に固くなります。
さらに、250℃でキューティクルは溶けてしまいます。
(※アイロンを180℃に設定した場合、長時間アイロンを髪に当てなければ、髪に伝わる熱は100℃いかないくらいです。)したがって、ヘアアイロンの温度設定と、髪に熱を当てる時間はとても大切となってくるのです。

 

水蒸気爆発

・薄毛、抜け毛などに髪内部の水分が蒸発することによって、髪の構成要素を破壊してしまうことを指します。

・髪のキューティクルは温度と湿気によって開き、温度は約30~60℃になると少しずつ開いていきます。
シャワーやドライヤーやアイロンをした直後は、キューティクルが開いた状態にあります。
・キューティクルが開いた状態で熱いヘアアイロンを髪にあてることで、髪の内部の水分まで蒸発させてしまうことになるのです。
すると、水蒸気爆発という現象を起こして、髪を構成している様々な要素を破壊してしまいます。

・キューティクルが開いた状態は、髪の内部の成分が外に出やすい状態ですが、反対に、栄養や薬剤などの成分が内部に入りやすい状態でもあるのです。

炭化現象

髪の毛のタンパク質が焦げてしまい灰のようになってしまうことを指します。
ヘアアイロンの熱を髪の同じところに当てすぎることによって、この炭化現象が起こります。
また、炭化してしまうと髪の毛にパーマがかかりにくくなり、カラーも色を入れても灰色っぽくなってしまいます。

パーマネント

美容院などで施される技術。化学薬品や熱を利用して毛髪に長時間、波形を付けること。また、その髪型。パーマまたはパーマネントウェーブともいう。

parmaストレートパーマ

毛髪をアイロンなどを使用してストレートの癖をつけるパーマ。だが元々天然パーマの髪質の人は効果がない。

~縮毛矯正~

ストレートパーとは違い天然くせ毛の毛髪にも効果がある。一度矯正した毛髪は半永久的にストレートになる。

~コールドパーマ~

一般的に「パーマ」と呼ばれるパーマの種類。髪を濡らした際にウェーブがはっきりと出るタイプのもので濡
らしてスタイリングすることが基本。

~デジタルパーマ、エアウェーブ~hair_coloring

一般的なパーマとの違いは作業の工程の中に熱を加えるということ。これをすることで、パーマのかかり具合が強くなる。持続性はコールドパーマよりも長期で、大体半年から1年ほど持つと言われている。

~クリープパーマ~

一般的なパーマの薬よりも髪のことを考えたものでダメージが受けずらく通常のパーマよりもカールが強く出るパーマのこと。

パーマネントの理屈としては化学的な作用を持つ薬剤 (多くはチオール基を持つもの) を使用し毛髪内でシスチン結合の還元・酸化など化学反応を意図的に起こす事で毛髪の構造・形状を変化させた上でそれらを固定する。


パーマネントに使用する薬剤の主流は久しくチオグリコール酸やシステインを還元剤とした医薬部外品であったが日進月歩の開発側の下地と規制緩和の結果、次第にシステアミンやラクトンチオールなどを還元剤とした化粧品分類のパーマ液も次々に商品化、昨今ではチオグリコール酸やシステイン、および促進剤としてのアルカリ剤の濃度を調整した結果、化粧品分類として認められるシステムも珍しいことではなくなった。

しかしパーマ剤に関して言えば医薬部外品と化粧品の分類は安全性というよりは流通に絡む数十年前の法律上で分けられる分類であって「医薬部外品であるから髪が傷む」「化粧品であるから傷まない」という意味では決してない。

パーマネントの再現性を重視した加温ロッドやアイロンを用いるホット系パーマは一時期のブーム後に「繰り返すと髪が傷む」というデメリットが表面化したが、理論的には熱変成が強く行われるほど再現性は増すのでありこれは例えば同じく熱変成をシステムの中心にすえる縮毛矯正やパンチパーマの再現性が高いことを考えると分かりやすい。双方とも「ただ乾かすだけで」形が出来上がるからである。しかし同様の考え方で女性客のウェーブを求めるとなると特有のデメリットが生まれてくる。

パーマネントによる縮毛矯正では過去に施術をした部位に対し物理的にも科学的にも不要な負荷をかけないよう、すべての作業を出来る限り新生部を中心に行う。またパンチパーマはスタイル的に定期的に短くカットされることから、繰り返しの作業に同一の毛髪部位が何度も晒されることがそもそもない。対して女性客のウェーブ技術というのは同じ部位に何度も繰り返し施術が行われるケースがほとんどであり、そのたびに熱変成に毛髪が晒される事になる。 熱変成は確かに再現性を強力に補強するものではあるが著しく毛髪の構造を変えてしまう。再現性というのは結局毛髪の構造を利用しているため、繰り返すほどにその優位性の源を失うという自己矛盾を含んでいたのである。