よくあるご質問 |自毛植毛アスク井上クリニック

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よくあるご質問

治療について

Question

プロペシアやミノキシジルの治療薬について簡単に教えてください。

Answer

プロペシアやミノキシジルは、今最も注目されている2大薬用育毛剤です。
プロペシアは発毛のサイクルを正常にする働きがあるため男性ホルモンに影響を与えます。
発毛のサイクルが正常になることで、細い薄い毛でも太い濃い毛に生え変わる効果が期待できます。ですから、毛髪を増やすための薬ではなく発毛のサイクルを正常に治す薬と言えます。
ミノキシジルは、経口高血圧治療薬として1960年に開発されましたが、その後育毛効果があることが発見された薬です。
元々、血管を広げる作用によって毛乳頭細胞、毛母細胞が活性化されると言われているがその他の血管にはその効果が見られないため現在もミノキシジルの仕組みは研究中です。 ですから、プロペシアやミノキシジルは2つとも全く違いものとされております。

Question

育毛剤や発毛剤は効果的なのでしょうか?

Answer

使用する成分やご自身の体質等により、効果的な薬剤も存在します。 ただし、ご自身に合った適切な育毛剤・発毛剤選びが重要となってくるため、絶対に効果がありますとはどなたにも断言はできません。
髪が薄くなる原因は、遺伝的要素や生活習慣など様々な原因が考えられます。また、育毛剤や発毛剤以外にも、栄養状態や体質によってはサプリメントを併用することなど、毛髪の成長に不足している物資のある場合には補給を勧めるケースもあります。
まずは専門医にご相談し、ご自身の脱毛の原因を把握されることをお勧めいたします。
また、「育毛剤」と「発毛剤」は全くの別物で効果や成分も違います。
「育毛剤」は、髪の毛を育てる助けをするもので一般的なドラックストアでも購入は可能ですが、「発毛剤」は医薬品であり、薬剤師のいる薬局かもしくは医師の許可のもとに処方しているものになります。

Question

どのような方が植毛施術をしているのでしょうか?

Answer

20代から80代まで、男女問わず来院いただいております。
例えば、先日は定年退職された男性がいらっしゃいました。
初めて植毛施術を受けられる方ももちろんですが、他院で数年前に施術を受けられた方や、中には3~4回目の植毛施術を当院で受けられる方もいらっしゃいます。
また、他の薄毛治療を受けていたけれども、効果に満足できずに植毛施術を受けた方も多くいらっしゃいます。
セカンドオピニオンとして、そして専門医療機関としての品質と安心感が幅広い層の患者様に評価をいただいております。

Question

植毛手術でロボットを使用することはありますか?

Answer

現在、日本で導入されているものと考えると、植毛手術の際、移植毛を採取するためのロボットのことについてのご質問だと思われます。
移植毛の選定と採取は、植毛手術において重要な事柄です。医師の知識と経験も大きく関わります。また、採取する髪も方向、長さ、頭皮の凹凸と環境も様々です。
アスク井上クリニックでは、そのような色々な要素を考慮し、当院で実施している方法が現時点では最善であると考えていますのでロボットの導入はしておりません。
もちろん、医療技術、医療機器は日々進化しておりますので、状況に合わせて、その時点で最善の方法と考えるものを選択していくつもりです。

Question

治療の流れを教えてください。

Answer

治療の流れは以下のようになります。

①手術前の準備
まず、リクライニングチェアなど落ち着いたプライベートルームをご用意しておりますので、手術前のお着替え・ご支度をしていただきます。

②手術前の診察と再度デザインの確認
施術をする前に再度グラフトの分配、そして移植部位の分配やデザインを決めていきます。(持病や体調等のバイタルチェック含む)

③グラフトの採取
手術開始となり、移植毛を後頭部から採取します。毛穴単位でひとつづつ丁寧に吸引採取いたします。

④移植孔を作成
当院の自毛植毛のために開発したマイクロスリット、マイクロパンチを用いて毛髪の流れデザインを丁寧に作成いたします。

⑤移植
空気圧で稼動するインプランターを用いて丁寧に迅速に移植していきます。

⑥施術終了
施術後は、包帯を巻いて帽子を被って帰宅して頂きます。場合によっては包帯が不要の場合もあります。

Question

メスを使わない自毛植毛の場合、何グラフトぐらいまで採取できるのですか?たくさんの数を採取した際に後頭部は薄くな見えてしまいませんか?

Answer

後頭部の髪の毛の密度があまり無い方でなければ、4,000~5,000グラフト採取しても後頭部の密度が気になることはありません。ただ、複数回の手術で合計して7,000~8,000グラフト採取するとなると、薄さは目立つようになります。
それでもまだまだ採取することは可能ですが、あとはご本人がどの程度その薄さを気にされるか、許容できるかにもよります。
ただ、当院のハイブリッド自毛植毛《i-SAFE》は、後頭部の採取部分の薄さが目立たないようにしながら、最大のグラフト数の採取を可能にすることができます。
それは後頭部の採取方法をストリップテクニックとメスを使用しない方法を組み合わせ、採取後の薄さを気にすることなく最大数のグラフトを採取していくという方法です。
例えばストリップテクニックによりグラフトを2,000グラフト採取し、3,000~4,000グラフトをメスを使用しないで吸引採取するというものです。
FUSSによりできた後頭部の採取部は、テンションが掛からない幅でドナーを採取し縫合するので、術後の傷跡もほとんど目立たず髪の毛の密度の問題はなくなります。そして、FUEにより採取した部分はほとんど薄さを感じることがありませんので、より多くの移植毛(グラフト)の採取が、手術後の後頭部の薄さを気にすることなくできるのです。
FUSSとFUEの利点を融合した自毛植毛、これが当院の《i-SAFE》がハイブリッド自毛植毛といわれる所以です。

Question

2回目の手術を考えているのですが、どのくらいの期間を開けたほうがいいのでしょうか?

Answer

移植部位が違うところであればいつでも手術は可能になります。
同じ場所への移植をご希望の場合、移植毛が表面に生え揃う術後8か月くらいがひとつの目安になります。

Question

手術後は通院が必要ですか?また、手術後の検診とかはあるのでしょうか?検診の費用についても教えてください。

Answer

基本的に手術後の通院は必要ありませんが、手術後は半年ごとに定期検診を受けていただいております。
ただ、この定期検診も必ずということではありません。もし気になるようなことがあれば、いつでもご相談いただけます。
遠方の方はお近くにいらっしゃるときに来院・ご相談されています。
また、検診時にかかる費用は、お薬が処方されたときにはそのお薬代だけで、そのほかの費用や再診料などは一切掛かりません。

Question

自毛植毛の手術はカウンセリングした当日に受けられますか?

Answer

通常は初診時に血液検査を行いその結果が出てから手術となりますので、初診から1日以降となりますが、ご予約・お問合せのメール・お電話等で既往歴または現状について問題が無い場合は、当日の手術も可能です。

Question

手術の際は髪を短く刈り上げるのでしょうか?

Answer

自毛植毛手術において手術環境として最もベストなのは丸刈りといえますが、しかし通常中々それはできませんので、グラフト(移植毛)の採取量に応じて後頭部を2~3mmに刈り上げグラフトを採取します。
その刈り上げた部分は周囲の髪の毛で隠すか、全体を刈り上げてしまうか、またはヘアシートという付け毛でカバーリングします。
ただ、どうしても髪の毛を短く刈り上げることに躊躇・抵抗があるという方や女性の方には、 当院のもう一つの自毛植毛法《アンシェーブンi-SAFE》をお薦めしています。
この手術の方法は、後頭部の髪の毛を短く刈り上げることなくグラフト(移植毛)の採取が行うことができるので、手術後の髪形を気にせずに手術を受けられるお薦めの最新の自毛植毛手術になっています。

Question

手術中や手術後の痛みはありますか?また、手術後は腫れるのでしょうか?

Answer

手術の前に、気持ちをリラックスさせるお薬を飲んでいただいたあと局所麻酔の注射をします。
手術中はこの麻酔が効いているので痛いと感じることはありません。手術の大半は眠っていることが多いでしょう。
手術後も全く無痛ということはないですが、一般的な切る手術がかなりの痛みを伴うのに比べ、ほとんど無いと言っていいほどの軽度なものです。
また、手術後の腫れについてですが、腫れたと言われる方は数%いらっしゃいます。
手術の規模が大きくなるにしたがって、また、より前額部に近ければ近いだけ、その程度と頻度は高くなります。ただ、手術中に腫れ止めのお薬を使うようになってからはその程度も低くなりました。
このようにお薬は使っていますから、更に薬が必要なことはありませんが、腫れないよう注意していただくことがあります。
それは術後5日間はできるだけ上向き(仰向き)で寝ていただくこと、またお酒は控えるなどの注意をお願いしています。
腫れてしまった場合は冷やすなどの対処で治まります。

Question

一度の手術で満足いく密度が得られますか?

Answer

日本人の毛髪密度はおよそ120~200本/c㎡です。
一度の移植では80~100本/c㎡、グラフト換算で40~50グラフト/c㎡のことが多いので、一度でフサフサとまではいかなくともかなりの満足度が得られます。
これ以上の密度で一度に移植したい場合、限られた資源であるドナーから移植毛の分配が最適でなかったり、既存毛の損傷や生着率の低下を起こすことがあるので、慎重に決定していったほうがいいでしょう。

Question

人工毛を植毛しているのですが、自毛植毛の手術は受けることはできますか?

Answer

自毛植毛の手術が可能かどうかは頭皮の状態と残っている人工毛の量(数)にもよります。
人工毛を植え付けた後の皮膚は、異物反応(体内に侵入した異物に対して起こる自然免疫系に属する炎症反応の一種)により化膿を繰り返していることが多く、炎症が酷い場合手術はこの炎症がある程度落ち着いてからになります。
また、この異物反応は既存の髪の毛にも影響があり、おそらく周囲にあった既存毛は抜けていると思いますが、この影響は自毛の移植毛にも悪く、折角移植しても生着を妨げることがあるため、自毛植毛の手術は原則人工毛を抜去してからとなります。
残っている人工毛の数が少ない場合、自毛植毛の手術時に同時に抜去することもできますが、あまり多い場合は時間的・費用的に考えても前もって抜去してきていただいたほうがよろしいかと思います。

Question

刈り上げない自毛植毛《アンシェーブン i-SAFE》はどのように行うのでしょうか?また、問題点等はあるのでしょうか?

Answer

後頭部のグラフト(移植毛)採取部を刈り上げないでFUE手術を行っている施設の多くでは、採取毛あるいはその周囲を短く刈り込みグラフトを採取しているようですが、当院はこのように刈り上げることなくグラフトを直接採取していきます。
この刈り上げない方法の問題点として挙げられるのは、比較的時間が掛かり、一日で行える量がおよそ2,000グラフト程度までであることと、術経過の中でショックロスがこの後頭部のドナー部分にも強く起こってしまう方が稀にいらっしゃいます。
そうした場合、折角刈り上げずに行ったのに、一時的にかなり少ない毛の状態になることがあるということです。

Question

植毛した後の傷跡が残ることはありますか?また、他人から見てバレないですか?

Answer

お問合せの中で一番多いご質問がこの「傷跡」と「他人にバレないか?」ということ。
まず傷跡についてですが、当院の自毛植毛術《i-SAFE》では、超極細の口径を持ったマイクロパンチを使って後頭部から移植毛(グラフト)を吸引採取しているので、その採取跡は厳密に言えば傷跡になりますがほんの数ミリの点程度のものですから手術痕とは思えないものなので、たとえ髪を短くしても全くと言っていいほど分からないものです。
髪の毛が伸びてしまえば他人から見てバレるということはありません。
特に後頭部を刈り上げない《アンシェーブンi-SAFE》であれば、後頭部を短く刈り上げないので手術翌日でも全く分からないものです。

※詳しくは《アンシェーブン後頭部動画》をご参照ください。

移植部分は超微細なマイクロスリットによる移植ですから、手術後数日間はかさぶたができますが非常に細かく小さなものなので既存毛で隠すことができます。
特に髪の毛の隙間への移植部分はその極少の移植部なので、ほとんど他人に気づかれるということはないでしょう。

Question

植毛の手術はすべて全身麻酔で行うのでしょうか?

Answer

自毛植毛の手術では全身麻酔ではなく局所麻酔を使って行われます。
手術の前にリラックスするお薬を飲んでいただいてから局所麻酔をしますから、手術前の不安を感じることなくリラックスして受けることができます。
ですから手術の大半は眠っていて、目が覚めたら手術が終わっていたという方が多いようです。

Question

植毛した後は瘡蓋(かさぶた)ができると聞きましたが、どのくらいの期間出来ているのでしょうか?

Answer

手術後移植部分に瘡蓋(かさぶた)ができるのは、術後だいたい4日目以降からできてきます。
できている期間は多少個人差はありますが、洗髪をしているうちに2~3日で自然と取れていきます。
移植した髪が生着するまでは不安定ですので、瘡蓋を無理に剥がし取ったりしないよう気をつけていただきます。

Question

円形脱毛症(所謂10円ハゲ)に植毛することはできますか?

Answer

ケガや火傷など外傷で出来てしまった部分であれば植毛はできますが、ストレスや内分泌異常、自己免疫疾患やアレルギー疾患でできてしまった脱毛部分への植毛は、生活環境の改善や体質改善などで自然治癒する可能性があるのであまり植毛手術はお勧めできません。

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