打ち明けられた「自毛植毛」。|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

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体験談

打ち明けられた「自毛植毛」。

東京都 男性 治療部位:頭頂部後頭部

1.植毛を知ったきっかけは?

髪の毛が薄くなり始めたのは、大学を卒業して、会社で働きだした2~3年後のこと。朝、髪をとかしているときに生え際をみていたら、 随分髪が細くなっていることに気付いた。 しばらくは、分け目を変えたりして、様子をみていたのだけれど、経過は思わしくなく、少しずつ薄くなっていった。
そんな風に感じていた調度そのころ、田舎の同級生から連絡があり、高校の同窓会を開くから、是非参加しないかと誘いがあった。 東京で学生生活を送り、社会にでて少し経ち、そういえば、同級生たちは、どんな生活を送っているだろうか、高校の時に好きだった女の子は、綺麗になったのか、 何をしているだろうかと考えていたタイミングで、すぐに参加することを幹事に伝えた。
とはいうものの、髪の薄さは悩みの種で、どんな髪型にすれば目立たないかを当日まで必死に考えていた。 色々と思い悩んでいた同窓会であったのに、参加してみると自分の心配は、本当に小さなものだった。というのも、自分よりよっぽど激しい薄毛の同級生がいたからだ。 卒業してから急激に薄毛が進行したようで、高校時代、長髪だった茂木くん(仮名)が、ダイ・ハードのブルース・ウィルスのように髪を短くしていたからだ。 ある意味、潔い決断だといえるものの、マネは出来ないなあというのが当時の自分の感想だった。 そんな茂木くん(仮名)は、別として、おかしなもので、他の友達の薄毛も気になった。 男子18名のクラスメイトのうち、12名が出席で、そのうち自分より明らかに薄毛が進行している友達が3人いて、仲の良かった関口くん(仮名)もその一人だった。
関口(仮名)くんは、東京の大学に進学したものの、地元の銀行に就職していた。大学時代に一緒に東京で男だけで小さな同窓会を一緒に開いたこともあり、親友というわけではなかったが、 よく知っている友達だった。大学のころから、なんとなく感じていたけれど、同窓会であった関口くん(仮名)の髪は、明らかに薄くなっていて、自分よりキツイなあというのがその時の印象だった。
だから、一年前、関口くん(仮名)から、東京に転勤になるから、一度飲まないかと誘われた時に彼の髪を見て、本当に驚いた。同窓会からもう10年以上たっていたので、 関口くん(仮)も自分と同じよう、内心は自分以上にハゲが進行していると勝手に思っていた。しかし、関口くん(仮)の髪は、 髪が多いというわけではないけれど、年齢相応で、あのころより、むしろ多くなっているようにも感じられた。
久しぶりにあったから、積る話はあったものの、それより髪が気になっていて、酒の力を借りて、どんなケアをしているのかを聞いた。 するとここだけの話ということで、彼が自毛植毛手術を受けたことを打ち明けてくれた。
【植毛】 そういう手術があることを知識としては知っていた。
しかし、身近にその体験者がいるとは思わなかったので、その後は、どんな手術だったのか、いくらかかったのか、痛みはなかったのか、 どんな薬を使っているのか、副作用はないのかなど、関口くん(仮名)を質問攻めにしていた。 彼は、気をわるくすることなく、その一つひとつに丁寧に答えてくれた。費用は軽自動車一台分くらいかかったこと、思っていた以上に手術が早くおわったことを教えてくれた。 そして、移植した場所を教えてくれただけじゃなく、手術痕も近くでみるようにすすめてくれた。
最後に、もし薄毛が気になるなら、早く手術をした方が気持ちが楽になるはずだと勧めてくれた。 その時は、すぐにどうするかは、話さなかったが、心は決まっていた。家に帰ってからインターネットで、検索して、次の日には、休みの日にカウンセリングを受けに行く予約を入れていた。

2.植毛手術を受けた感想は?

アスク井上クリニックで、お話しを聞いていただいたときの印象は、しっかり話を聞いてくれる先生だなあとうものでした。
他のクリニックでも話を聞いてくれる先生は、いましたが、たいていはそっけなかったり、5分くらいで簡単に診察をおえてしまったりするところもありました。 井上先生は、穏やかで丁寧な語り口で、こちらの納得がいくまでお話しをしてくれるイメージで、診察を受けた後にこの先生に手術してもらえるなら、安心だという気持ちになっていました。 手術の経過も順調で、一週間後には普通に洗髪ができて、フケが少しでた時期があったけれど、とくに痛かったり、辛かったりしたこともなく、最初は、髪の定着を気にして、 一喜一憂していたけれど、3か月を過ぎると早く伸びないかとそれだけを気にしていました。 関口くん(仮名)には、手術を受けた後に報告をしましたが、無事な経過を報告すると自分のことのように喜んでくれました。

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