20年前に,はじめて知った「自毛植毛」の驚き以上に、いま、『アスク井上クリニック』の技術進化に感動しました。|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

  • LINE
  • Facebook
MENU
  • Dr.メール相談 専門医がお答えします
  • 無料カウンセリング 簡単予約
お電話でのお問い合わせはこちら 受付時間 10:00~19:00 0120-2323-18

体験談

20年前に,はじめて知った「自毛植毛」の驚き以上に、いま、『アスク井上クリニック』の技術進化に感動しました。

千葉県佐倉市 男性 治療部位:前頭部

1.植毛を決めたきっかけを教えてください。

新聞社や雑誌社には色々な情報が入ってきます。映画などの新作情報から、新車などの新商品のほか、海外からの新しい医療技術などたくさんの情報が毎日入ってきます。 30年前から15年ほど、私はマスコミ関連、というかフリーでライター業をしていました。実際の仕事は、新聞記者や雑誌編集からライティングを請け負うわけですが、 何社も掛け持ちをして、毎日締め切りに追われるような生活をしていました。
まだ、インターネットが整っておりませんでしたので、ワープロで書いた原稿をフロッピーディスクで保存して、打ち合わせがてら直接持っていく。 そこで納品して、ついでに次の仕事を取ってくる。そんなことの繰り返しでした。
時には、新聞社や雑誌社の名刺で温泉宿やホテルへ取材を行い、モデルの女の子と一緒に露天風呂をハシゴ取材して4P丸ごと掲載なんて、派手で楽しいものもありましたが、 大抵は地道に取材先で話を聞き、それをまとめて小さなスペースを埋めるような地味なものでした。
そんな時、あれは、もう20年以上前になるはずですが、「自毛植毛」という新しい薄毛治療の技術が開発されたから、編集スタッフに取材してきてほしいと依頼され、 マスコミ向けの説明会に出席することになりました。 説明会では、実際の手術方法や事例を紹介され、本当に驚きました。当時は、後頭部の皮膚を1cm×10cm程度のスペースを切りとり、 そこに生えている髪を移植毛として加工し、移植したい場所に植え付けていく。 そして、皮膚を切り取った場所はそのまま縫合するというようなものであったかと記憶しています。 その時は、実際に手術を受けた患者にも取材することが出来て、手術前の写真資料と比べると見事に薄毛が改善されていて、こんなに変わるんだなあと驚きました。 ただ、手術映像を見るとかなり出血していたこと、それに後頭部の縫合の痕が、一直線のラインのようになっていて、 その痕は、徐々に薄くなるとは説明されていたものの、やはり、かなり痛そうであるなあというのが、その時の印象でした。 当時の私は、髪もフサフサだったから、こんな痛そうな思いをしてまで、髪がほしいのかと今にして思えば、のんきに考えていたように思います。

2.植毛手術を決めた理由は?

お話をしたように植毛手術が、今ほど知られていないころのことをしっていたので、しばらくして髪がうすくなりはじめても、手術をしようとは、考えませんでした。 しかし、たまたま、久しぶりに会った知り合いが、髪が復活しているのを見て、冗談で「植毛手術をしたのか」とカマをかけたら、 実はそうなんだと打ち明けられたことで、考えが大きく変わることになりました。 以前の植毛手術を取材していた私は、「手術は大変だったろう」と話すと、知り合いは、「そんなことはない、半日で終わって痛みもなかった」と答えてくれました。 でも、そんなはずはないはずだと考え、「じゃあ、手術痕をみせてほしい」頼み、頭をみせてもらうと、考えていたような痕は一切見つけられませんでした。 そこで、一体どんな手術をしたのかを詳しく聞くと、i-safeという新しい方法で、私が考えていたような手術ではないことが分かりました。 以前行われていたようなメスで皮膚を切り、移植毛を一気に採取するような手術ではなく、必要な移植毛を選択して採取し、それを植えつける。 以前とは比べ物にならないほど、ダメージの少ない方法であることがわかったのです。そこで、一気に興味をもち、いろいろ調べ、知り合いに会った翌月には、植毛手術を決断していました。

3.植毛手術を受けた感想は?

手術は、知り合いが話していたように午前中にクリニックに行き、夕方には自分で帰宅できるような負担の少ないものでした。 心配していた痛みも手術を受けた日の夜に少し痛くなりそうな予感があったくらいで、薬が効いたせいかそれ以上ひどくならず、 翌日以降は特に痛みを感じることはありませんでした。むしろ、傷が治る過程なのか、何日か後から、しばらく頭がかゆかったことを覚えています。 これくらいで済むなら、早く手術をしてしまえばよかったというのが、手術を受けた感想でしょうか。 薄毛を気にして、余計なことをやるくらいなら、はじめから手術を受けてしまえば良かったと思うくらいです。

どんな悩みでもお答えします
トップへ戻る