歳を取っても格好つけたい「自信家」の私。|植毛・自毛植毛アスク井上クリニック

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体験談

歳を取っても格好つけたい「自信家」の私。

東京都練馬区 男性 治癒部位:後頭部

植毛を決めたきっかけを教えてください。

自分で言うのも恥ずかしいですが、幼い頃から活発でクラスの人気者だった私は、オトナになっても結構モテた男でした。特にサーフィン・ゴルフ・テニスなどの軟派なスポーツでも、そこそこの腕前でした。仕事も充実していたことで収入も高い方だと思っていましたし、夜な夜な「あそび」も楽しんでいました。

そんな私でも、ひとつだけコンプレックスを感じていたのが「薄くなりはじめた『髪』」でした。さまざまな育毛剤を使ったり、発毛サロンに通ったり、食事制限や薬も服用していましたが、どれも効果的ではなく、25歳を過ぎたあたりからは、余計に薄くなるのを感じていました。もちろん「カツラ」も考えましたが、一番格好の悪いモノ(=ズラ)と思っていましたので、だったらスキンヘッドにしようとまで考えました。当時結婚したばかりだったので、家内にも相談したのですが、「気にしすぎ」の一言で何も解決できない状態でした。確かに周りの人にとっては大したことのないモノにしか感じられないかもしれませんが、今まで格好つけてきた「ある意味で自信家」の私にとっては、耐え難いコンプレックスだったのです。

30歳になったころには、さらに髪の毛は後退し、商談で初めてのクライアント先に訪問し、会話の中で自分の年齢を話すと大概皆さん驚くようになりました。「えっ!そんなに若いんですか?」と。当時の私はそう言われることがショックで、自信喪失の時期でした。(自信家だった私。実はその反面、高校生のころから将来の髪の毛に不安を持っていたんです。自分の父親も薄い、親戚も祖父も薄い、そして母方の祖父も薄い家系でしたから、間違いなく自分も薄くなるかもしれないということは、漠然と覚悟していました。だから、余計に髪の毛については気になっていました。)

そんな私が『自毛植毛』を知ったきっかけは、新聞にこの自毛植毛のことが取り上げられていた記事を偶然見た時からでした。何でも新しい手術法の紹介で、一度移植したら生涯生え続ける・・・という、その時の私にとっては難病が治せるような内容だったんです、この「一度移植したら生涯生え続ける」という記事が頭から離れないようになってからというもの、自分に合うクリニックを必死に探しました。

病気一つしたことがない私が、はじめて手術したのが『自毛植毛』でした。植毛自体が今ほど知られていない時でしたので、周りの知り合いからは「そんなので髪の毛が生えてくるの?」と疑心暗鬼な目で見られていたことを覚えています。そういう私も手術を受ける前は、「本当に生えるのだろうか?」という心配は正直言ってありました。手術の費用も車が購入できるほどでしたので、いままで「髪の毛に掛けてきた費用」や「悩み続けていた日々」を考えれば、大した出費ではありませんでしたので、すぐに決断しました。

クリニックにカウンセリングに伺った当日に、手術の予約も決めました。とにかく1日でも早く薄毛とサヨナラをしたかった一心で、不安よりも期待。あとは先生を信用するしかないと自分自信を奮い立たせました。

術後の経過を教えて下さい。

髪が生えてきた実感は1か月後くらいからでした。思っていた以上に結構な勢いで髪の毛が生えてきたんです。嬉しかったですね、本当に。見た目の変化を感じるのに半年くらいかかりましたが、もう明らかに薄毛には見えないくらいになっていましたから、周囲の人にも話題になっていました。私は手術を受けることをみんなには話していましたから、みんなは私の頭に興味津々といったところで非常に驚いていました。

いま思い返してもこの自毛植毛を受けてよかったと思います。かつらや増毛など様々な薄毛の悩みを解消する方法がありますが、どれも偽物、根本的な悩みの解消にはならないものです。しかし、この『自毛植毛』は自分の髪の毛なんです。何よりも若い頃のように「自信」を持てたことが一番大きいと感じています。年を重ねてもいつまでも格好つけられそうです・・・。

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